
おかき製造販売の『播磨屋本店』の廃業が発表されたあと、お店にお客さんがつめかけて、売り切れる事態になってます。
神戸市中央区栄町通1−2−7

兵庫県朝来市に本社を置く、日本一おかき処 『播磨屋』は、全国に6つの直営店をかまえ、神戸市内では「南京町」海側の大同ビルに店舗があります。
先週、「聖なる廃業のお知らせ」が突如発表され、2027年3月末日をもって廃業することになっています。

発表から1週間、様子を見に行ってみると、営業しているはずの14:00にブラインドが降ろされ、入れない状態になっています。
おかきを買いに来たと思われるお客さんも、あれ…と戸惑っている様子です。数分の間に何組もの人が、この場所で折り返していました。

入口の前には、「本日分の商品は完売」とのお知らせが…。
廃業までは、半年ほどあるのになぜ?となる人も多いんじゃないでしょうか。

画像:老祥記公式X(@roushoki)より
実は、開店前からすごい行列ができているようなんです。
南京町にある豚まんの行列店「老祥記」さんのSNSには、開店前から並ぶものすごい行列の写真がアップされていました。少なくとも30人以上は並んでいるように見えます。
「商品搬入のため9:30以降に並んでください」と呼びかけられていますが、それでもこの行列…。老祥記さんもびっくりですね。
この日は、11:50頃には完売したそうで、だいたいお昼前には買えない状態になってるみたい。

さらに、生産が全く追い付かない「大パニック状態」になっていて、「自己防衛のためにやむを得ずネット通販は休止」しているとのこと。
HPには、「悪質な転売屋」が横行しているとも書かれています。確かに、メルカリなどでは倍以上の値段で出品されていました。

元町の店舗では、定休日以外は毎日商品が入荷されているそうです。
「1グループ合計10点まで」などの「購入制限」が設けられていますが、できるだけ多くの人が手に取れるようにするには仕方ないですね。
電話·郵便などでの通販も利用できるようなので、まだ時間はありますし、焦らずチャレンジしてみてください。
◆関連リンク
・日本一おかき処 播磨屋本店 – 公式サイト













































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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