老舗の町中華『天津楼』が閉店するみたい。JR兵庫駅近く

兵庫駅近くで、長年親しまれた中華料理店が閉店しまうそうです。


神戸市兵庫区塚本通6-1-10

『天津楼』があるのは、JR兵庫駅の北側、歩いて3分ほどのところです。

西隣は、家庭料理「きりの台所」。すぐに兵庫駅と大開駅をつなぐ大通りにつきあたり、道の向こうにローソンが見えます。

東を向くと、炉端焼き「八丁堀」やコインパーキング「三井のリパーク」などがあります。

少し行くと、今度復活オープンする食品スーパー「ジョイエール御旅」も近いです。

 
 
 
 
 
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『天津楼』は、創業45年を超すという老舗の中華料理店。

ラーメン1杯500円、定食にしても780円と、リーズナブルな価格設定で重宝されてきたお店です。

閉店は、2026年10月20日(火)。設備が老朽化したという理由のようです。

すでに、閉店の情報を聞きつけたお客さんで、週末などの予約はいっぱいになってるみたい。閉店まであと少しありますので、特に思い入れのある人は急いだほうが良さそうです。

最近、町中華の閉店が続いていまして、和田岬のデカ盛りの行列店「点勝園」も9月末で閉店してしまいました。人気にも関わらず親しまれたお店が姿を消すのは、本当に残念ですね。

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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