
和田岬エリアにある、ボリューム満点な中華料理店が、閉店してしまうそうです。
神戸市兵庫区浜山通2-3-4

『点勝園』があるのは、和田岬駅から西へ歩いて3分ほどの場所。ノエビアスタジアムの東側にある片側2車線の道路沿いです。

お店は11:00からですが、10:30ごろからお客さんが並び始め行列ができるお店です。
「ヴィッセル神戸」がデイゲームの日などは、少し早めにお店をオープンしたりしているので、サッカー観戦の前後に足を運んだ人も多いんじゃないでしょうか。

昭和レトロな雰囲気漂う『点勝園』、神戸で撮影された映画「港に灯がともる」のロケ地などにもなっています。

公式Instagram(@tensyoen)より
「デカ盛り」メニューが有名で、焼き飯は、小300g、中500g、大1㎏と3サイズ用意されてます。比べると山盛り感がすごいですね。
名物は「カツカレー」で、大は「総重量2kg」。トンカツ100グラム、ご飯700グラムで、ルーは1回おかわりもできるんだとか…。

『点勝園』の閉店は、2026年9月30日(水)。
お店の前には、「大切なお知らせ」として、これまで足を運んでくれたお客さんへの手書きの感謝メッセージが貼られています。理由については、お知らせされていません。
閉店までは、あと半月ほど。思い入れのある人も、デカ盛りに挑戦したい人も、足を運べるのは今のうちですよ。
【店舗名】 点勝園
【ジャンル】 中華料理店
【住所】 神戸市兵庫区浜山通2-3-4
【電話番号】 078-682-8129
【営業時間】 11:00〜14:30
【定休日】 日曜日
【リンク】 Instagram / 食べログ
【駐車場】 なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。













































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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