
画像:「西宮和菓子ブランド発信事業実行委員会」公式サイトより
西宮神社の「十日参り」で配られる和菓子「とおかし」を、市内11店舗分まとめて買える『とおかしまつり』が開催されます。
とおかしまつり
2026年11月15日(日)
西宮神社
西宮市社家町1-17

画像:公式Instagramより
「とおかし」は、えびす宮総本社の「西宮神社」で、1月を除く毎月10日の旬祭「十日参り」の参列者に配られる和菓子のこと。市内の和菓子店11店舗が、それぞれオリジナルの「とおかし」を開発しています。
月替わりで提供されていますが「とおかしまつり」では、その11店舗が「西宮神社」の拝殿前に集まります。秋の恒例行事で、昨年は開始から45分で全商品が完売したそう。
販売価格は1セット800円(税込)。10:00から13:00までの開催で、売り切れ次第終了となります。
ラインナップはこんな感じ。

4月 えべっさん・鯛みくじ
「千鳥屋宗家」のとおかし。えべっさんと、おみくじを抱えた鯛の姿を、練りきりのこし餡でかわいらしく仕上げています。

5月 えびすどら焼き・福丹もち
「京寿庵ともえ」のとおかし。もちもちの米粉生地に十勝あんをはさんだ「えびすどら焼き」と、丹波黒豆かのこ入りの丹波黒豆きな粉が香る羽二重もちの2種類です。

6月 宝箱
「和菓子こはく」のとおかし。ひょうたん型の「かんごおり」はお酒味で、軽い歯ざわりからスッととろける食感なんだとか。

7月 福耳・打出の小槌
「翁菓舗」のとおかし。備中大納言の粒餡をカステラ生地で挟んだ「福耳」と、香ばしい珈琲餡の「打出の小槌」の2つの味です。

8月 えびす金鍔
「谷矢製餡」のとおかし。西宮の酒造メーカーの酒粕を使った金鍔で、北海道産の小豆を製餡所ならではの技法で炊き上げています。

9月 御神酒まんじゅう
「甘辛の関寿庵」のとおかし。こし餡に「大関」の大吟醸を使っていて、しっとりした生地からお酒の香りが広がるそう。

10月 戎福栗
「君栄堂本舗」のとおかし。和栗を赤と白のこし餡で包んで焼き上げた和菓子です。

11月 えびすの四季
「和菓子所 桔梗堂」のとおかし。栗とゴマを練り込んだこし餡を求肥で包み、すり種でサンドしたお菓子で、季節の焼印があしらわれています。

12月 えびす大福
「あおやま菓匠」のとおかし。粟とよもぎの大福4つで、お餅は精米したてのもち米から作っているんだとか。

2月 福笹・鯛
「菓一條栄久堂吉宗」のとおかし。福笹は白金時餡、鯛はこし餡を上用練りきりで包んだ上生菓子です。

3月 栗入り黒豆大福
「髙山堂」のとおかし。栗の入った黒豆大福で、黒豆はやわらかな甘露煮を使っています。
開催日時
2026年11月15日(日)10:00~13:00
場所
西宮神社 拝殿前
販売価格
1セット800円(税込)
参加店舗
4月 千鳥屋宗家/5月 京寿庵ともえ/6月 和菓子こはく/7月 翁菓舗/8月 谷矢製餡/9月 甘辛の関寿庵/10月 君栄堂本舗/11月 和菓子所 桔梗堂/12月 あおやま菓匠/1月 菓一條栄久堂吉宗/2月 髙山堂
問い合わせ
西宮和菓子ブランド発信事業実行委員会(事務局:西宮商工会議所内)
TEL:0798-33-1258
特記事項
・売り切れ次第終了となります。
・雨天中止
・天候による開催判断などは、Instagram(@tookashi_nishinomiya)でお知らせいたします
絶対に手に入れたい人は、早めに訪れる方が良さそうですね。この機会に「西宮神社」へお参りに行ってみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・西宮和菓子ブランド発信事業実行委員会「とおかしまつり」 – 公式サイト
・西宮和菓子ブランド発信事業実行委員会 – 公式サイト
・西宮和菓子ブランド発信事業実行委員会(とおかし) – 公式Instagram












































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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