
東山商店街近くの「三井住友銀行」だった建物が取り壊され始めています。今後の計画についても、聞いてみました。
神戸市兵庫区東山町2-2-6

解体されているのは、三井住友銀行の「神戸東山出張所」。地下鉄 湊川公園駅から、北へ歩いて7分ほどの大通り沿いです。
すぐ横には「東山商店街」のアーケードがあります。
出張所は2026年6月に営業を終了して、商店街内に新たなATM専用コーナーができてます。

解体工事は、2026年10月13日(火)から始まり、建物の周囲には足場が組まれ始めています。
工事期間は、2027年5月末までと7ヶ月ちょっとかかる予定です。

※工事前の建物
レトロな雰囲気もある建物だったので、解体は残念ではありますが、今後の開発について少しだけ情報があります。
建物は「商業ビル」とすることが検討されていて、規模は「3階程度」というものです。

この土地を取得したのは、プロ野球の日本ハムファイターズの球場「エスコンフィールド」の命名権をもつ会社「エスコン」。球場周辺のエリアのまちづくりにも深く関わっている会社です。
商業施設としては、兵庫・川西市にある「トナリエ」などを運営していて、住宅やホテルなども手掛け、9年連続「グッドデザイン賞」を受賞してます。
「三井住友銀行」跡地は、582 ㎡とそこまで広くないですが、グッドなデザインの建物ができることが期待されますね。
まだ飲食ビル、ファッションビルなど、どんな方向性の「商業ビル」が検討されているのかも分かりませんが、今後の情報を楽しみに待ちたいと思います。
◆関連リンク
・ES CON – 公式サイト











































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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