三宮中央通り地下通路「サンポチカ」でアーティストによる『ライブペインティング』が行われるみたい

三宮中央通り地下通路「サンポチカ」が、11日1日より全面リニューアルオープンしています。

歩いて楽しい変化に富んだ通路を演出するための余白的空間として、壁をキャンパスに見立てた「更新部屋」を設定していまして、第1弾の企画として、11月12日から約1か月間、プロアーティストによるライブペインティングが行われます。

アーティストによる制作過程を生で見て、日々変化していく空間を体験することが可能です。

場所
三宮中央通り地下通路(中央区三宮町1丁目~三宮町2丁目)
三宮プラッツとの接続部から、西へ20mの南側の壁面です。

期間
2022年11月12日(土)~約1か月

アーティスト
植田真(うえだまこと)
1973年生まれ。画家、絵本作家。

絵本、装画、ライブペインティング、音楽など幅広く活動。『マーガレットとクリスマスのおくりもの』(あかね書房)で日本絵本賞受賞。絵本に『おやすみのあお』(佼成出版社)、『ぼくはかわです』(WAVE出版)、『りすとかえるとかぜのうた』『りすとかえるのあめのたび』(BL出版)、挿絵に『えのないえほん』(斉藤倫・作/講談社)、『リスのたんじょうび』(トーン・テレヘン・著 野坂悦子・訳/偕成社)、『チョコレートのおみやげ』(岡田淳・文/BL出版)など。

チョコレートのおみやげ

りすとかえるのあめたび

ライブペイント
サンポチカの壁面の一部を使い、植田さんにより約1か月かけて作品を制作。制作過程は神戸市広報SNS等を通じて配信予定とのことです。

作品の制作は、曜日・時間は不定期で行われるそうなので、制作途中の作品をみつつ、何回か行ってるとアーティストの植田さんに会えるかもですね。

 

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神戸ジャーナル 編集部

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