ホテルオークラ神戸に『大ゴッホ展チケット付きプラン』が登場してる。宿泊・アフタヌーンティーがセット、オリジナルステッカーの特典も

ゴッホ作《アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)》
画像:《アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)》1888年3月中旬、油彩/カンヴァス、54×64cm
フィンセント・ファン・ゴッホ、クレラー=ミュラー美術館
©Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink

メリケンパークの「ホテルオークラ神戸」で、神戸市立博物館の『大ゴッホ展 アルルの跳ね橋』の入場チケットが付いた「宿泊プラン」と「アフタヌーンティーセット」の予約受付が始まってます。

「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」チケット付宿泊プラン・アフタヌーンティーセット

2027年2月6日(土)~5月30日(日)
ホテルオークラ神戸


神戸市中央区波止場町2-1

オランダの至宝とされる「アルルの跳ね橋」が、約70年ぶりに日本で公開される今回の展覧会。ホテルから神戸市立博物館までは徒歩12分の距離です。

宿泊プラン・アフタヌーンティーセットのどちらにも、展覧会の入場チケットと、本展を記念した「オリジナルフォトチップ(ステッカー)」が付いてきます。

※宿泊プランをご利用の方は、チェックイン時にホテルのフロントにて、アフタヌーンティーセットをご利用の方は、カジュアルダイニング「カメリア」にてお渡しいたします。

展覧会の入場には一部日程で事前予約が必要で、公式チケットサイトの水色のボタン【日時予約のみ】から予約する流れになっていますよ。

メインフロアスタンダードツインルーム

「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」チケット付宿泊プラン
写真は「メインフロアスタンダードツインルーム」。展覧会とあわせて、神戸での滞在も楽しめるプランです。

【予約期間】2026年11月5日(木)~2027年5月28日(金)
【宿泊期間】
2027年2月6日(土)~5月29日(土)※一部除外日あり
【部屋タイプ】メインフロア スタンダードルーム、デラックスルーム
【利用人数】1~3人
【料金】1人14,000円~(1室2人朝食付/消費税・サービス料込)
【予約】オンライン予約ページ
【問い合わせ】宿泊予約
TEL:078-333-3555(10:00~17:00)
※記載の金額は11月5日(木)時点の情報であり、予告なく変更される場合がございます。

カジュアルダイニング「カメリア」

「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」チケット付アフタヌーンティーセット
会場はロビー階のカジュアルダイニング「カメリア」。パティシエ特製の彩り豊かな「スイーツ」に、旬の食材を使用した「セイボリー」、オークラ伝統の「フレンチトースト」が並びます。

【予約期間】2026年11月5日(木)~2027年5月29日(土)※前日17:00までの要予約
【販売期間】
2027年2月6日(土)~5月30日(日)※一部除外日あり
【提供時間】13:00~16:00(90分制)
【場所】ホテルオークラ神戸 ロビー階 カジュアルダイニング「カメリア」
【料金】8,000円(消費税・サービス料込)
【予約】オンライン予約ページ
【予約・問い合わせ】カジュアルダイニング「カメリア」
TEL:078-333-3522(10:00~21:30)

展覧会のチケット情報や、水族館「アトア」とのお得なセット券については、過去の記事で詳しくお伝えしています。

大ゴッホ展 アルルの跳ね橋 神戸市立博物館 展覧会 神戸 ゴッホ

予約受付開始
2026年11月5日(木)

大ゴッホ展 アルルの跳ね橋
【会期】2027年2月6日(土)~5月30日(日)
【時間】9:30~17:30〈金・土・4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝)は20:00まで開館〉
【会場】神戸市立博物館
【休館日】月曜/3月23日(火)/5月6日(木)※但し、月曜日が祝日または休日の場合は開館

特記事項
・本展覧会は一般1名様に対して、高校生以下2名様まで同時に入場が可能です。
・本展覧会の入場には事前予約が必要です。予約方法は公式サイトをご確認ください。
・内容は予告なく変更になる場合がございます。
・営業時間などは、予告なく変更になる場合がございます。最新情報は公式サイトをご確認ください。

会期は2月から5月末までの春のシーズン。遠方から神戸に来る人は、宿泊プランで展覧会とあわせてゆっくり滞在するのもよさそうです。名画を見たあとに、海辺のホテルで過ごす春の神戸もいいですね。

◆関連リンク
・ホテルオークラ神戸 – 公式サイト
・大ゴッホ展 – 公式サイト
・【神戸展公式】大ゴッホ展 アルルの跳ね橋 – 公式サイト
・大ゴッホ展 – 公式X
・神戸市立博物館 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ゆいな

神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。

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