JR三ノ宮駅の山側で、閉館した『神戸花ホテル』の改修工事が行われてる。次は、予備校?

JR三ノ宮駅の山側・フラワーロード沿いの、以前ホテルだった建物が、工事で生まれ変わるようです。


神戸市中央区布引町4-2-7

工事が行われているのは、旧『神戸花ホテル』で、海側を向くと、「サンキタ広場」や「JR三ノ宮駅」がある交差点がすぐの場所。駅徒歩2分という立地です。

山側を向くと、隣はコインパーキングで、少し先にホテル「東横INN」があります。さらにいくと歩道橋のある「加納町3丁目交差点」です。

ピンク色の花に緑のデザインが印象的な『神戸花ホテル』は、2025年2月26日に閉館してしまったビジネスホテル。

9階まであり、1階には、歯科なども入っていていました。

8月中旬、入口は「改修工事」のため仮囲いやシートで覆われ、中の様子は、見えない状態になっています。

工事の看板をよく見ると、発注しているのは「株式会社四谷学院」。大学受験のための「予備校」や「通信制高校」などを運営する会社です。

周囲には、「駿台」や「河合塾」など予備校もたくさんありますし、「四谷学院」の校舎として転用されるということかもしれません。

『花ホテル』は、ビジネスホテルということもあって、それほど広い部屋ではないので、講義などを行う部屋となると、大掛かりな改修が必要になりそうですね。

工事の期間は「2027年2月まで」。どんな変貌をとげるのか?来年の春が楽しみです。

◆関連リンク
四谷学院 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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