10年ぶりの『マリメッコ展』が京都から始まる。貴重な「所蔵作品」の展示や、今回のための「映像」も


画像:公式Instagramより

10年ぶりに、フィンランドのデザインハウス「マリメッコ」 の世界を体感できる『巡回展』が行われます。その皮切りとなる会場は「京都」です。

マリメッコ展

2026年7月4日(土)~9月6日(日)
京都文化博物館


京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1

フィンランド生まれのマリメッコは、ファッションやインテリアの枠を超え、新しいライフスタイルやコンセプトを提案するデザインハウスとして、日本でも高い人気を誇ります。1951年の創業からこれまでで生まれた独自のプリントデザインは、なんと3,500種類以上。

今回の展覧会では、マリメッコ社とヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムの特別な協力を得て、貴重な「所蔵作品・資料」が展示されるほか、本展のために制作される「映像展示」や日本のアーティストとの「コラボレーション」も予定されています。

日時
2026年7月4日(土)~9月6日(日)10:00~18:00
※毎週金曜は19:30まで
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで

場所
京都文化博物館4・3F展示室

定休日
月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

申込方法
2026年5月1日(金)チケット発売予定

問い合わせ
京都文化博物館 TEL:075-222-0888(代表)

以降、10月には東京・翌年1~3月頃には広島で開催される計画も。さらに北九州や富山・名古屋・長崎ほかにも巡礼を予定しているそうですよ。

チケットの発売も少し先なので、公式Instagramなどでお知らせをチェックしておくと良さそうですね。

◆関連リンク
マリメッコ展 – 特設サイト

 

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このみ

花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。

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