
今春開港1周年を迎える「TOTTEI(トッテイ)」エリアで、バブル×イルミネーションの新イベントが開催されます。
KOBE BUBBLUMI 2026
2026年3月20日(金・祝)~4月19日(日)
TOTTEI周辺
神戸市中央区新港町2-1

約1万人を収容できる「ジーライオンアリーナ神戸」や、270度を海に囲まれた公園「TOTTEI PARK」などがあるTOTTEIエリアは、2025年4月4日にオープンしました。
アリーナは地元神戸のプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」の本拠地で、ストークスの試合のほか、国内外のさまざまなアーティストの「ライブ」も開催されてます。

2027年には日本初となる、世界からスーパーヨットが集う日本最大級の大型艇専用マリーナがTOTTEIエリアに誕生します。
3月から始まる新イベント「KOBE BUBBLUMI(神戸バブルミ)2026」は、TOTTEI開業1周年&マリーナ開港まで1年を控えた節目に、幅広い世代の来場者に楽しんでほしいという思いから開催されるそうです。

Atelier Sisu
ペルー人彫刻家レンゾ・B・ラリヴィエールとオーストラリア人アーティストのザラ・パスフィールドが率いる、シドニーを拠点に活躍する受賞歴のあるアーティスト。
期間中は、アリーナの西側~マリーナが開業予定の水辺をアートキャンバスに見立てた「バブルアート」が登場します。
バブルアートを手がけるのは、オーストラリア最大級のカルチャーイベントで人気を博したアーティスト「Atelier Sisu(アトリエシス)」。

昼はシャボン玉のようなきらめくバブルアート、夜はライトアップしたカラフルなイルミネーションとして、訪れる時間帯によって色々な楽しみ方ができるんだそう。
マリーナ予定地のあたりには、水域を活用した「日本初の水辺のバブルイルミネーション」を実施するんだとか。
アリーナ前には全長9.8mの巨大バブルイルミネーションが登場します。
「神戸ストークス」のホームゲーム開催日には、ストークスグリーンでライトアップされるそうですよ。
開催期間
2026年3月20日(金・祝)~4月19日(日)
※イルミネーションは日没~23:00(予定)
場所
水上アート:新港第一突堤~新港第二突堤間
地上アート:TOTTEIエントランス部分
入場方法
予約不要、入場料無料
※混雑時は入場制限をする場合がございます。
※メディア取材や広報撮影と伴っての媒体での露出・紹介がある可能性がございます。あらかじめご了承ください。
270度海に囲まれたTOTTEIエリアと、実績のあるアーティストによるバブルアートは昼も夜も楽しめそうですね。写真映えもしそうです。
イベント期間中には「go!go!vanillas」「XG」ら人気アーティストによるライブ、大相撲春巡業の「神戸場所」、MONKEY MAJIKとDed Techが出演する「野外音楽フェス」なども開催されるので、TOTTEIのバブルアートとともに楽しんでみてください。
◆関連リンク
・TOTTEI | GLION ARENA KOBE – 公式サイト










































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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