2025年の神戸に泊まった「外国人」が、目標の「100万人」を超えてたみたい

2025年の「外国人延べ宿泊者数」が、目標突破できたそうです。


コロナ禍の2020年~2022年のグラフは省略

「神戸観光局」が観光庁の統計調査から独自に推計したところ、ホテル・旅館などに宿泊した外国人数は延べ「約115万人」となったそうです。

これは、2025年1月~10月までなので、11月分、12月分を合わせたらグラフの上がり具合も「もっと」ということになります。

一つの要因としては、2025年4月から「神戸空港が国際化」し直接外国人が神戸に降り立つようになったことがあるみたい。

今は「チャーター便」ですが、今後「国際定期便」の就航も目指されているので、そうなればもっと多くの外国人が神戸に来ることになります。

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神戸には、昨年末の「マリオットホテル」誕生に加え、市役所2号館に五つ星ホテル『コンラッド』の進出も計画されてます。

増加が見込める外国人観光客、受け入れのハード面だけでなく「体験」などのソフト面も充実してければ、より経済効果につながるのかもしれません。

日本各地では「オーバーツーリズム」問題も起こっているので、増加に備えて対策も考えておいてもらいたいですね。

◆関連リンク
神戸観光局 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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