
北区のフルーツ・フラワーパーク内にある「神戸蒸溜所」がつくるクラフトジン『KOBE GIN YAMA』が、酒類品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2026」で銀賞を受賞してます。
ISCは、イギリスの酒類専門誌「Drinks International」が主催する蒸留酒の国際品評会。
審査は銘柄や生産者名を伏せた「ブラインドテイスティング」方式で、マスターブレンダーや蒸留責任者、バーテンダー、酒類ジャーナリストといった専門家が香り・味わい・バランス・余韻・完成度を見ていくんだそうです。

今回銀賞を受賞した『KOBE GIN YAMA』は、2023年10月に発売された「神戸蒸溜所」初のジン。有馬山椒・神戸で唯一の茶園「静香園」の緑茶茶葉などが使われた、すっきりとした味わいを楽しめるお酒です。
爽やかな柚子の香りが一番に立ち、口に含むと青紫蘇の香りと甘い緑茶の味わいが広がるみたい。最後には有馬山椒とジュニパーベリーのスパイシーさ、クスノキの香りも。
ボトルは700ml入りでアルコール度数は43度。飲みきりやすい200mlサイズもあります。

ちなみに「神戸蒸溜所」は2022年に開所した蒸溜所。阪神・淡路大震災の影響で製造が止まってしまった神戸ワイナリーの施設を復活させ、蒸留酒づくりが行われています。
蒸溜所がある「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」には、見学ツアーや試飲・購入が楽しめる「ビジター&ディスティングセンター」も。
過去記事で詳しく紹介してるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
商品名
KOBE GIN YAMA
販売
神戸蒸溜所 公式オンラインショップ、神戸蒸溜所 ビジター&ディスティングセンター(道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢内)
価格
700ml:3,850円(税込)/200ml:1,650円(税込)
※20歳未満には販売できません。
神戸ならではのお酒ということで、お土産としても喜ばれそうです。オンラインショップでも買えるので、お酒好きは一度飲んでみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・神戸蒸溜所 – 公式サイト
・神戸蒸溜所 – オンラインショップ











































カノン
春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。
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