道頓堀の『グリコサイン』がリニューアルするみたい。現在の「6代目」は11月末で見納めに。2027年春に「7代目」へ交代

道頓堀グリコサイン(6代目)

大阪・道頓堀にある『グリコサイン』が、2026年11月末で「6代目」の掲出が終わり、リニューアルされます。


大阪府大阪市中央区道頓堀1-10-4

夜に点灯した道頓堀グリコサイン

「道頓堀グリコサイン」は1935年に初代が設置されて以来、道頓堀の景観を彩ってきた看板です。

現在のものは2014年から掲出中の6代目。従来のネオン灯に代わり14万個のLEDを使用したことで、多彩な映像演出が可能でした。

2026年11月末にこの「6代目」は引退となります。12月から「リニューアル工事」を開始し、次の「7代目」登場は27年春を予定しています。

5代目道頓堀グリコサイン

ちなみに「5代目」はこんな感じ。1998年から2014年まで掲出されていました。

トラックを走るランナーの背景に、大阪城・海遊館・大阪ドーム・通天閣が描かれています。

背景の色が変わることで、朝・昼・夕焼け・夜と、ランナーが一日かけて大阪の街を走っているような姿を表現していたんだそうですよ。

スケジュール
・6代目の掲出 2026年11月末まで
・リニューアル工事 2026年12月から
・7代目の掲出 2027年春予定


歴代の看板と当時の周辺風景は、大阪市西淀川区にある「江崎記念館」でジオラマ再現されています。

Web-VRコンテンツでも館内を見られるみたいなので、気になる人はチェックしてみてください。

◆関連リンク
・江崎グリコ株式会社 – 公式サイト
・江崎記念館 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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