「神戸市」が全国で一番日本人の人口が減ったみたい

ライター:カズマ

住民基本台帳による人口調査において、全国の市区町村で、神戸の人口が一番減少したようです。

今年1月1日時点の人口により調査されまして、前年比で、日本人住民が6,235人減って、全国の市区町村でワーストとなりました。関西圏では、3番目には、京都市の5,374人減少、堺市の3,693減少などがあります。

日本人に限定せず人口総計で見てみますと、神戸市は全国2番目となりまして、4,910人の減少。京都市は、8番目で3,205人の減少となります。

東京一極集中に加え、大阪市を含む大阪市近辺の自治体、また、最近では明石市への流出も続いている模様です。

全国の市区町村の人口順位を見てみますと、神戸市は1月1日時点では6位と、福岡に続いていましたが、直近の情報では、川崎にも人口が抜かれ、現在7位になっているようです。

川崎については、東京都内で働くにはちょうど住みやすかったりするので、なんとなく理由は分かるような気がします。

川崎に抜かれたのは良いとして、ただ、絶対数として人口がかなり減っているというのは、長期的な取り組みもさることながら、短期的な目先の取り組みもする必要があるかもしれません。

神戸はコンパクトシティとして、ある程度独自路線でいってほしい部分もありますが、さすがに、減り続けるのは税収にも影響しますので、ちょっと心配してます。

カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長