
画像:ミュージアムロード公式サイトより
灘区の「HAT神戸」と「ミュージアムロード」のこれからを話し合うシンポジウムが開催されます。参加は無料で、事前申し込みが必要です。
HAT神戸・ミュージアムロード シンポジウム
2026年9月13日(日)
BBプラザ
神戸市灘区岩屋中町4-2-7

画像:兵庫県公式サイトより
「ミュージアムロード」は、「兵庫県立美術館」から「神戸市立王子動物園」まで南北に伸びる約1.2kmの道の愛称。沿道には文化施設が集まり、まちのあちこちにパブリックアートが置かれています。
その東側に広がる「HAT神戸」は、街びらきから25年以上が経過。ミュージアムロード周辺でも都市環境が変わりつつあるとのことで、神戸市は2025年度に「ミュージアムロード アイデアコンペ」を実施していました。
今回のシンポジウムは、そのコンペを踏まえて、これからの「まちづくり」について意見交換を行うもの。第1部・第2部の2部構成で、それぞれファシリテーターとパネリストが登壇します。

画像:神戸市公式サイト プレゼン資料より抜粋
プログラムは2部構成で、第1部は「アイデアコンペから考えるミュージアムロードの展望」、第2部は「HAT神戸の可能性と未来」について、ファシリテーターとパネリストを招いて行われます。
シンポジウムに合わせて、受賞作品を中心とした「パネル展示」も開催されるそうですよ。
第1部出演者
1.ファシリテーター
・久保田 善明(富山大学 学術研究部都市デザイン学系 教授)※1
2.パネリスト(五十音順)
・竹森 俊策(兵庫県立美術館 副館長)
・辰巳 信平(原田青年会 会長)※2
・津川 恵理(建築家/ALTEMY株式会社 代表取締役)※2
・宮西 幸治(阪神電気鉄道株式会社 沿線価値創造推進室 部長)
※1 ミュージアムロード アイデアコンペ 審査委員会 会長
※2 ミュージアムロード アイデアコンペ 受賞者
第2部出演者
1.ファシリテーター
・馬場 美智子(兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 教授)
2.パネリスト
・石田 裕之(シンガーソングライター/脇の浜ふれあいのまちづくり協議会 委員長)
・神尾 真裕美(株式会社神戸製鋼所 総務・CSR部 担当部長兼総務グループ長)
・杉本 修一(一般社団法人神戸スケート 事務局長)
・森永 直花(ロハスフェスタ実行委員会 ロハスフェスタ事務局長/LOHAS café KOBE マネージャー)
ミュージアムロード アイデアコンペ作品展
【日時】2026年9月1日(火)~30日(水)
【会場】シマブンビル(BBプラザ1階)
【内容】ミュージアムロード アイデアコンペ受賞作品を中心としたパネル展示
日時
2026年9月13日(日)14:00~16:15(開場 13:30)
場所
シマブンビル(BBプラザ4階ホール)
申し込み方法
おでかけKOBEのイベントページより
※おでかけKOBE以外からの申し込みは受け付けていません。
料金
無料
募集人数・受付方法
約100人/抽選
募集期間
2026年9月10日(木)17:00まで
特記事項
・席数に限りがあるため、申込者多数の場合は抽選とします。抽選となった場合については、参加可否をお申し込みいただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
・シンポジウム当日は、記録及び事業広報を目的とした写真・動画撮影を行う予定です。撮影した写真・動画については、本市による事業広報の用途に限って使用いたします。
・シンポジウム開催後、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレス宛てに、HAT神戸・ミュージアムロードに関する今後の取り組みのご案内をお送りする場合があります。
参加無料とのことなので、興味のある人は申し込みしてみては。昨年行われた「ミュージアムロード アイデアコンペ」の詳細については、神戸市のWEBサイトで公開されてますよ。
◆関連リンク
・神戸・ミュージアムロードを歩く – 公式サイト
・BBプラザ美術館 – 公式サイト













































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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