入場無料の『ファッションイベント』が大阪・なんばで開催。全国から「約80店舗」が集結、クラフトビールやカレーも

COMFESの会場入口に掲げられたバナー

大阪・なんばの「湊町リバープレイス」で、古着やブランド・雑貨のマーケットにフードや音楽が重なるカルチャーイベント『COMFES(コンフェス)』が開催されます。今回で通算10回目なんだとか。

COMFES vol.10

2026年11月21日(土)・22日(日)
湊町リバープレイス


大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1

全国各地のショップが大阪なんばへ

テントが並ぶCOMFESの会場風景

『COMFES(コンフェス)』は、2021年から「湊町リバープレイス」で定期開催しているイベントで、前回vol.9には10,000人以上が来場しました。入場は無料です。

ショップの店主と話しながら服を選んだり、音楽を聴きながらフードを囲んだりと、カルチャーイベントに縁のなかった人でも気軽に立ち寄れる場になっているそう。


提供:Pigsty/sui vintage/TWOFACE OSAKA

「Pigsty」は大阪の人気ショップで、「Sui Vintage」は東京に5店舗を構えるショップなんだとか。

九州を拠点に、vintageを独自の視点で発信している「TWOFACE」も出店するみたい。

関西圏にとどまらず、全国から約80店舗が出店します。実店舗を構えるショップや、各地で継続的に活動している出店者が中心なんだそうですよ。

洋服だけじゃない。暮らしを彩る新たな出店も

ヤッホーブルーイングのビジュアル
提供:ヤッホーブルーイング

ヤッホーブルーイング
「よなよなエール」「インドの青鬼」「水曜日のネコ」などを展開している、長野発のクラフトビールメーカー。会場には、こだわりのクラフトビールを楽しめるブースが登場します。

ゆとなみ社が運営する銭湯の外観
提供:ゆとなみ社

ゆとなみ社
「銭湯を日本から消さない」をモットーに、銭湯の継業を専門として10軒以上を運営しています。会場では、銭湯文化を今に伝える「オリジナルグッズ」を販売するそう。

RUGMATAGのタフティング作業
提供:RUGMATAG

RUGMATAG
北堀江を拠点に、ラグマット製作体験からOEM製造まで手がけています。会場では、ラグを織り上げる「ライブタフティング」と、オリジナルラグの販売を行います。

今回はこの3つのように、ファッション・雑貨以外のジャンルからの出店も加わるみたい。

さらに飲食ブースでは、前回に引き続き京都の人気カレー店「THE SPICE Co.」に加え、フェスにぴったりの本格タコス、自家焙煎にこだわったフレッシュなコーヒーなど、バラエティ豊かなラインナップがそろうんだそう。

服と音楽だけでなく、食べものも一緒に楽しめるラインナップになっていますよ。

会場は、なんばの川沿い

湊町リバープレイス周辺の地図

会場の「湊町リバープレイス」は、アメ村エリアに隣接する川沿いにあります。JR難波駅のほか、大阪メトロ・近鉄・阪神のなんば駅からも歩いて行ける距離です。

COMFES vol.10のティザー映像の一場面

今回の告知ビジュアルには3DCGの映像が使われていて、ティザー映像は公式Instagramで見れます。

開催日時
2026年11月21日(土)・22日(日)11:00~18:00

場所
湊町リバープレイス

料金
入場無料

古着好きの人はもちろん、「ふらっと立ち寄って一日楽しめる」のが、COMFESの魅力。

服や雑貨のほかに、クラフトビール・カレー・タコス・コーヒーもそろっていて、食べ歩きがてら出かけるのにもぴったりですよ。入場無料なので、ぜひお出かけの候補に入れてみてください。

◆関連リンク
・COMFES – 公式サイト
・COMFES – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

ゆいな

神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。

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