ペット飼育のニーズ増加を受け、ペットの飼育が可能な『市営住宅』が増えるみたい

市営住宅の1つ、「市営横尾住宅26号棟」を、新たに「ペット飼育可能住宅」に転用することになったみたいです。

神戸市営住宅では、ペット飼育可能住宅を除きペットの飼育は禁止となっていますが、昨今のペット飼育のニーズの増加を受け、ペット飼育可能住宅への転用を検討しているそう。

ペット飼育が可能になる住宅
名称:横尾住宅26号棟(管理戸数20戸)
住所:須磨区横尾6-3
※横尾住宅5~31号棟管理戸数938戸

施行日
20231月1日(2022年12月27日告示)

施行後について
ペット飼育をする人は、飼育規程(小型犬、猫、小動物1匹のみ/犬は狂犬病予防注射の接種をすること/猫は不妊・去勢手術を行うこと/住宅敷地内では散歩させない等)を守ってもらいます。また、空き住戸については、今後、ペット飼育可能住宅として活用していきます。

既にペット飼育可能な住宅
鹿の子台南住宅1号棟(管理戸数35戸)
北区鹿の子台南町1-1
ベルデ玉津住宅2号棟(管理戸数34戸)
西区玉津町新方521-1
押部谷住宅7号棟(管理戸数30戸)
西区美穂が丘1-2
押部谷住宅13号棟(管理戸数30戸)
西区美穂が丘1-2
王居殿第二住宅3号棟(管理戸数24戸)
垂水区王居殿2-10

ペットの飼育が可能になった後も、飼育するにあたって守らなければならない規定があるので、注意が必要です。

 

この記事を書いた人

ありさ

スイーツとハロプロのアイドルが好き。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。