大阪・関西万博で累計「6万個」を販売。AI職人が作るバウムクレープが食べられる『The O café(ジ オー・カフェ)』が青少年科学館にオープン

ライター:アサ

バンドー神戸青少年科学館1階に、万博のフードトラックで累計販売個数6万個を突破した「バウムクレープ」が食べられる『The O café(ジ オー・カフェ)』がオープンしてます。


神戸市中央区港島中町7-7-6

THEO(テオ)は株式会社ユーハイムが開発したバウムクーヘンAI職人です。

職人が焼く生地の焼き具合を各層ごとに画像センサーで解析し、その技術をAIに機械学習させデータ化、無人で職人と同等レベルのバウムクーヘンを焼きあげることができるそう。

ユーハイムの熟練職人のほか、ロボット工学の研究者、AIの専門家、デザイナーなど様々なプロフェッショナルの協力のもと、約5年の開発期間を経て誕生しました。

『The O café(ジ オー・カフェ)』は、THEOを主人公とするユーハイムオリジナルマンガ「The O piece(ジ オー・ピース)」のコンセプトカフェで、THEOのバウムクーヘンはもちろん、大阪・関西万博で好評だったバウムクーヘン生地を使用したもっちり食感の「バウムクレープ」が楽しめるそう。

そのほか新登場の惣菜バウムクレープやTHEOまんなど、このカフェ限定の商品が盛りだくさんです。

バウムクレープ(メープルシュガー)500円(税抜)

大阪・関西万博の「FOODTECHERS by ユーハイム」で販売し大好評だったバウムクレープが再登場!バウムクーヘンの生地を使っているため、もっちりとした食感と、甘いメープルシュガーがやみつきになります。

バウムクレープ(ポテトサラダ)500円(税抜)

バウムクーヘンの生地を使ったもっちりとしたクレープ。

ポテトサラダがたっぷりと入っているので、満足感のあるクレープなんだそう。

バウムクーヘン1/4カット 400円(税抜)

THEOが焼きあげたバウムクーヘンのリングサイズを1/4にカットしました。バウムクーヘンを焼いている様子を店内で実際に見ることができます。

リングバウム(ミニ) 200円(税抜)

小さなお子さんでも持てる、ミニサイズのバウムクーヘン。パクパクと何個でもたべられちゃいそうです。

バウムせんべい 200円(税抜)

バウムクーヘンをプレスして焼きあげた新感覚のおせんべい。サクサクとした食感が魅力なんだそう。※数量限定

THEOまん 400円(税抜)

THEOの顔がデザインされているピザまんです。3種類の表情のうち、どのTHEOに出会えるかな?

バンドー神戸青少年科学館 ポーアイ 青少年科学館 リニューアル オープン 神戸 ポーアイ

バンドー神戸青少年科学館北館2階リニューアルに伴い、「生命/産業」ー神戸が支えるいのちとくらしー 産業ゾーンにて、バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」が展示されます。

THEOについての紹介など、触って学べる参加体験型コンテンツが展開されるみたい。展示内容を通してAIとともに生きる未来の協業について学び、その後『The O café』にて、THEOが焼いたバウムクーヘンを実際に食べることができます。

イートインもテイクアウトもできるそうなので、科学館で楽しんだあとのちょっと一息に、利用してみてはいかがでしょうか。

【店舗名】 The O café(ジ オー カフェ)
【ジャンル】 カフェ
【住所】 神戸市中央区港島中町7-7-6
【電話番号】 -
【営業時間】 10:00~16:00(土・日祝/10:00~18:00)
【定休日】 バンドー神戸青少年科学館に準ずる
【リンク】
【駐車場】 なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。

 

この記事を書いた人

アサ

生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。

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