垂水区内を、黄色じゃない「山陽バス」が走るみたい。昭和の『復刻デザイン』に、たるみ観光大使「ごしきまろ」の車内アナウンスも

山陽バス開業90周年・垂水区制80周年を記念して、記念事業が開催されます。

たるみ観光大使の「ごしきまろ」が、山陽バスの車内アナウンスをしてくれます。アナウンスは全部で3種類。五色塚古墳のPR・記念事業のPR・社内安全啓発の3パターンで、バスの系統によって聞けるものが違うみたい。

「ごしきまろ」は垂水区にある五色塚古墳付近に住んでいるそうですよ。好物は「いかなご」なんだとか。

アナウンス概要
①五色塚古墳のPR:1系統「五色塚古墳前」停留所到着前
②記念事業のPR:2・11・12・23・50・53系統
③車内安全啓発:山陽バス 路線バス全系統

開始時期
2026年5月20日(水)~

垂水区内を中心に、山陽バスの「旧塗装」を復刻した記念車両も運行します。

山陽バスといえば「黄色のバス」でおなじみですが、1990年代初頭までは全く異なるカラーリングのバスが運行してたんだそう。

今回復刻される「旧塗装」は、白と緑のツートンカラーに、窓回りをクリーム色で塗り分けたデザインで、1950年代に登場したものみたい。

90周年を記念して、この車両は「ヒステリーバス」と名付けられ、垂水区内を運行します。車内には広告の代わりに、垂水区や山陽バスの歴史、懐かしい写真が掲示される予定。

お披露目は5月16日(土)の「たるみっこまつり」で、はたらく車の展示の一つとして登場。

そのあと5月18日(月から垂水区内を中心に各路線で運行が始まります。

特記事項
・運行開始日は今後の状況により変更になる可能性がございます。
・ヒストリーバスは他の車両と共通で運用されています。個別の車両運用に関する問い合わせはご遠慮ください。


山陽バスでは90周年の特設サイトも開設されていて、歴史を振り返ることができますよ。

「たるみっこまつり」についてはこちらの記事で紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

◆関連リンク
山陽バス|90周年特設サイト – – 公式サイト
垂水区 – 神戸市

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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