森林植物園で『参加型デジタルアートプロジェクション』が始まってる。夏・秋・冬の季節ごとに演出が変わる

ライター:エミ

森林植物園の青葉トンネルで「参加型デジタルアートプロジェクション」が行われています。

参加型デジタルアートプロジェクション『光と樹木の饗宴』

2021年8月22日(日)~12月26日(日)
神戸市立森林植物園 青葉トンネル


神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2

デジタル技術を使って光などを演出する「デジタルアートプロジェクション」。今回開催されるものは「参加型」ということで、参加者の動きに合わせて模様が変わるなどの演出があるのかも。

季節ごとに演出が変化し、行く時期によって「夏バージョン」「秋バージョン」「冬バージョン」の3通りが見られるそう。

開催期間
【夏バージョン】8月22日(日)~9月28日(火)
【秋バージョン】9月30日(木)~11月30日(火)
【冬バージョン】12月2日(木)~12月26日(日)

 
 
 
 
 
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開催場所となる森林植物園の「青葉トンネル」は、夏でも日差しを遮ってひんやりとした涼しさを感じられるとのこと。また秋には森林植物園の紅葉ライトアップもあるので、より景色が楽しめそうです。

 

 

「デジタルアートプロジェクション」のほか「シャドーアート」などの演出もされるそう。トンネルの中ということで、アート演出も相まって「異空間」な雰囲気が感じられるんじゃないでしょうか。

◆関連リンク
神戸市立森林植物園 – 公式サイト

 
エミ
ライター:エミ
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