さくらの開花を告げる「カラーライトアップ」が実施されるみたい。大阪城『天守閣』が桜色に

ライター:アサ

気象庁が発表するさくらの開花状況において、大阪で開花が観測された日と同日に「カラーライトアップ」で大阪城『天守閣』が桜色に照されます。


大阪市中央区大阪城1-1

1969年の春、大阪城西の丸庭園のソメイヨシノが大阪府のさくらの標本木と定められました。1977年には、同じ庭園内のソメイヨシノが2代目の標本木に定められ、現在に至るそう。

気象庁により、この木に5輪の開花が確認された時点で、さくらの開花日として発表されるみたい。

さくらの標本木を有し、さくらの名所としても知られる大阪城公園に、国内外から多くの方に来てもらうきっかけや、来園者に春の訪れを感じてもらうことを目的に実施されます。

実施日
気象庁により発表された、地点名「大阪」におけるさくらの開花日

実施時間
日没から24:00まで

天守閣が2023年3月にフルカラーLED照明を導入した際、「市の花」であるさくらをイメージした「桜色」を基本色として設定したんだそう。

さくらの開花状況は気象庁ホームページより確認することができますよ。

◆関連リンク
大阪城天守閣 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

アサ

生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。

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