丹波篠山市「こんだ薬師温泉」が『臨時休業』を発表してる。中東情勢の混乱で「燃料の確保」が困難に


画像:公式サイトより

丹波篠山市にある温浴施設「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」が、3月28日(土)から当面の間の『臨時休業』を発表してます。中東情勢の混乱により、燃料となる重油の確保が困難になったことが理由です。


丹波篠山市今田町今田新田21-10


画像:公式サイトより

2004年に開かれた「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」。丹波篠山市が所有する「日帰り温浴施設温泉」で、丹波焼を湯舟・露天風呂・床にまで使用した「丹波焼風呂」や、特産の丹波石をふんだんに使った「丹波石風呂」の2つの大浴場が男女日替わりで楽しめます。

2026年度には現在の施設を改修するかたちで、丹波篠山市では初となる「道の駅」が誕生する予定です。

『臨時休業』は3月20日(金)に公式サイト上で発表されました。「昨今の中東情勢により、重油の確保が困難となり、不本意ながら臨時休業させて頂きます」と書かれてます。

期間は3月28日(土)~当面の間とのこと。営業再開のタイミングについては公式サイトにて案内があるそうです。


桜の花も咲き始めて絶好のおでかけシーズンを控えたこのタイミングでの臨時休業は、施設として苦渋の決断ではないでしょうか。

今後、同じ理由で休業せざるをえない他の温浴施設も出てくるかもしれません。

◆関連リンク
こんだ薬師温泉ぬくもりの郷 源泉かけ流しの天然温泉 | – 公式サイト

 

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やよい

「推し」のライブによく出没します。

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