
画像:JR西日本公式サイトより
JR西日本が3月14日に「ダイヤ改正」を実施します。在来線では有料座席サービス「うれしート」を新規導入・拡大するそうです。
新幹線:臨時「のぞみ」増設

画像:JR西日本公式サイトより
東京駅行き最終列車(のぞみ64号 博多駅19:00発)の後に、初の品川駅行きとなる臨時列車(のぞみ206号 博多駅19:18発)が増設されます。

画像:JR西日本公式サイトより
これにより、新横浜駅・品川駅まで利用する場合、近畿圏での滞在可能時間が「21分」拡大することになります。
また東京駅発 広島駅行き最終列車(のぞみ89号 東京駅20:00発)の後にも、広島駅行き臨時列車(のぞみ215号 東京駅20:09発)を増設。
広島駅まで利用する場合に、首都圏での滞在可能時間が最大11分拡大します。
新幹線:のぞみ→こだまへの乗り換え時間を短縮
21時台に岡山駅に着く名古屋駅行き「のぞみ」から「こだま」に乗り換えできるよう、2本の「こだま」の運転時刻が変更されます。
これにより岡山駅での乗り換え時間が大幅に短縮。
博多・広島方面から相生・姫路・西明石駅までの所要時間が最大31分短縮されるそうです。

※赤枠は運転時刻を見直した区間
画像:JR西日本公式サイトより
いままでの所要時間と比べると、のぞみ106号→こだま966号への乗り換えでは、相生駅着は21分、姫路駅・西明石駅着ではそれぞれ26分短縮されます。

※赤枠は運転時刻を見直した区間
画像:JR西日本公式サイトより
のぞみ108号→こだま968号への乗り換えでは、相生駅・西明石駅着では31分、姫路駅着では12分の短縮です。
在来線:うれしート 神戸線などで拡大

有料座席サービス「うれしート」のサービス提供線区や列車が拡大され、新たに「平日朝・夕の新快速」にも導入されます。
これにより平日1日あたりのサービス提供列車本数は、これまでの「118本」から約2.3倍となる「271本」まで増えるんだそう。

「網干・姫路→野洲・米原」の快速は11本から33本に、「野洲・米原→網干・姫路」の快速も8本から27本に増えます。
「網干・姫路→野洲・米原」「野洲→姫路」の新快速には新たに導入され、平日の4本で利用できるみたいです。
新駅:手柄山平和公園駅 開業

画像:JR西日本公式サイトより
ダイヤが改正される3月14日には、山陽線の姫路駅~英賀保駅間に新駅「手柄山平和公園駅」が開業します。
すべての新快速と快速、普通列車に加えて、朝夕は通勤特急「らくラクはりま」も停車。
運転本数は姫路方面が平日86本、土休日が81本。網干方面が平日90本、土休日84本です。
ダイヤ改正日
2026年3月14日
ダイヤが改正される3月14日以降の列車運転時刻や、詳しい改正内容はJRおでかけネットで確認できます。通勤や通学、お出かけでJR沿線を利用する人はチェックしてみてください。
なお3月14日には、神戸市営地下鉄 海岸線でもダイヤが改正されます。運転間隔が変更されるほか、各駅の停車時分なども変わります。
◆関連リンク
・JRおでかけネット – 公式サイト













































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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