
神戸駅では、『みどりの窓口』の運用の仕方が、少し変わるようです。
神戸市中央区相生町3-1-1

JR神戸駅の『みどりの窓口』は、中央改札の海側にあります。
店外には「みどりの券売機」もあり、中のスペースも広いので、あまり混んでいる印象はない場所です。

『みどりの窓口』について、6月15日(月)から「整理券方式」導入というお知らせがされています。
今のように窓口にいきなり並ぶのではなく、「整理券」をとって呼び出されるのを待つというスタイルで、呼ばれたときにいなければ「無効」になっちゃうそうです。
いまは椅子などが設置されていませんが、待てるスペースが設けられるんでしょうか。

鉄道好きの人にとって痛いのは、切符発売の「1ヶ月前の午前10:00」に合わせた事前受付·発売の取り扱いが「終了する」という点。(事前受付・発売は6月14日まで)
これは、人気の高い臨時列車や寝台特急などを狙う場合に利用される「10時打ち」という手法に関わります。
「発売時間前」に窓口ヘ行き「事前受付」してもらうことで、10時きっかりに予約ボタンを押してもらい席を押さえるという手法で、1秒を争う中では、10時から入力を始めるネットより高確率で席をゲットできるというもの。
今後は「ネット」か「10時以降に整理券をとる」という形になり、窓口での「10時打ち」はできなくなります。レアな切符を手に入れるのは、より難しくなりそうですね。
最近では、「みどりの窓口」がなくなって、コールセンターのオペレーターが対応してくれる「みどりの券売機プラス」の導入が進んでいます。
こうした流れの中で、対面でのやり取りが残っただけでも、よかったかなとは思います。
◆関連リンク
・JRおでかけネット – 公式サイト















































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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