JR垂水駅の『みどりの窓口』がなくなるみたい。今後はオペレーターが音声対応する「みどりの券売機プラス」に

垂水区・JR垂水駅の西口にあった『みどりの窓口』が2026年5月31日(日)をもって営業終了するそうです。


神戸市垂水区神田町1

一部のJR沿線の駅構内に設置されている「みどりの窓口」は、新幹線などを含めたきっぷや定期券の購入、払い戻し手続きなどのサービスを行っている窓口です。

ウェブサイト上で購入できる「えきねっと」や「e5489(イーゴヨヤク)」といったオンライン窓口サービスが急速に普及したことなどから、JR各社では「みどりの窓口」の閉鎖や営業時間の短縮を進めていました。

神戸線ではここ数年で「JR新長田駅」「JR摂津本山駅」にあったみどりの窓口も閉鎖されています。

JR みどりの窓口 営業終了 閉鎖 新長田 神戸 兵庫

窓口の代わりに設置されたのが、オペレーターが音声でサポートする「みどりの券売機プラス」です。

きっぷの購入・割引証の利用・ネット予約の受け取り・定期券の購入・きっぷの払い戻しなど、この券売機で行えるそう。

割引証や証明書の確認が必要な時や、画面操作に不安がある場合は、オペレーターと会話して案内してもらえます。

ただし24時間使えるわけではなく、対応時間は「8:00~20:00」。利用状況によって一部の駅では対応時間が異なる場合もあるとのこと。

JR みどりの窓口 営業終了 閉鎖 新長田 神戸 兵庫
画像:JRおでかけネットより

オペレーターを呼び出す際は、券売機にある受話器を使う方法と、画面の呼び出しボタンを使う方法の2つがあります。

オペレーターの呼び出し方法
①受話器で呼び出す場合(受話器で通話)
図の中「A」で囲まれている「受話器」の下の赤いボタンを押して、オペレーターを呼び出してください。
②画面の呼び出しボタンで呼び出す場合(スピーカー対応)
図の中「B」で囲まれている「割引証のご利用など(コールセンター呼び出し)」をタップしてオペレーターを呼び出してください。
※通話方法は、オペレーターに要望すれば変更もできます。


インターネット上で簡単にきっぷが買える時代になり、JRは「みどりの窓口」を続々閉鎖していっています。少し不安な気持ちもありますが「オペレーター機能」をうまく活用していきたいですね。

◆関連リンク
JRおでかけネット – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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