垂水区・橋の科学館で、鳥瞰図絵師の語る『おもしろい橋』の講演会が開催。鳥瞰図を描いてみる「ワークショップ」も

JR舞子駅すぐの橋の科学館で「第51回講演会」が開催されます。ゲストは、神戸を拠点に活動している「鳥瞰図絵師」の青山大介さんです。

第51回 橋の科学館講演会 「鳥瞰図絵師 青山大介のみる『おもしろい橋』」

2026年6月20日(土)
橋の科学館


垂水区東舞子町4−114

空を飛ぶ鳥の視点で都市を描いている青山さんは、制作の際、構想段階から丹念に街の中を歩いて取材を重ねていくそう。

講演会では、そんな青山さんが「地上を歩く視点」から橋を見上げ、気づいたおもしろさや魅力を分かりやすく紹介してくれます。

神戸空港連絡橋・神戸大橋・ポートライナー・灘~鷹取間の神戸市内線連続立体交差の高架橋・明石海峡大橋など、神戸の身近な橋を題材に、鳥瞰図絵師ならではの視点で語ってくれるみたい。

青山 大介 プロフィール
1976年、神戸生まれ。高校時代に都市鳥瞰図絵師の第一人者、故・石原正氏の鳥瞰図に出会い、感銘を受け、独学で鳥瞰図絵師を志す。

ワークショップも予定されていて、実際に「鳥観図」を描いてみる体験ができます。

ワークショップ概要
内容】明石海峡大橋のアンカレイジとその周辺の鳥観図を作成
※色塗りは行いません
※目安として、小学校4年生以上の方向けの内容となります
料金】無料(講演会参加料に含まれています)
持ち物】①えんぴつ ②先の細いペン(油性・水性どちらでも可) ③消しゴム ④直線定規(15cm以上)

日時
2026年6月20日(土)開場13:50
14:00~15:30 講演会
15:45~17:15 ワークショップ

会場
橋の科学館 シアタールーム

定員
50名(事前申込制・先着順)

参加料(入館料)
大人500円 / 小・中学生250円 /優待(65歳以上)350円 
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳又はスマートフォンアプリ「ミライロID」をご呈示の本人と付き添い1名無料、小学生未満無料種割引あり

申込方法
電話:078-784-3339(9:30~17:00、月曜休館)
または橋の科学館お問合せフォームより下記3点を連絡
①参加される方全員のお名前(ふりがな)
②代表者連絡先
③ワークショップ参加の有無
※フォームからお申込いただく場合は、「項目:その他、橋の科学館について」の欄に**講演会申込**とご記入ください。


鳥瞰図絵師ならではの視点で、神戸の魅力を再発見できそうですね。申し込みがもう始まってるみたいなので、気になる人はお早めに。

◆関連リンク
TOP|橋の科学館 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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