レトロな旧「三宮センター交番」の取り壊し工事が始まってる


画像:在りし日の姿 2022年撮影

港町こうべっぽいデザインだったレトロな交番が取り壊されてます。


神戸市中央区雲井通8

『三宮センター交番』は、JRの新駅ビル建設のため8月に山側のロータリー横へ引っ越し、これまでの建物は取り壊されることが決まってました。

JR三ノ宮駅前の『三宮センター交番』が山側に引っ越してる。レトロだった建物はもうすぐお別れ

2023年8月9日

解体工事が始まり、工事用の防音シートなどに囲われ始め、壁に並んでいたイカリのモチーフと船っぽい窓枠が見えなくなってます。

歩道橋に上がって見ると、東面のカモメの模様がぎりぎり見えました。ただ、これももう時間の問題です。

解体工事は、2024年3月31日までの予定となってます。

ちなみに、11月7日に閉鎖された地下出入口(通称「ガリバートンネル」)の様子も見てみました。

ガリバートンネルの手前でフェンスが設置され、西側から近くまで見に行くことはできません。歩道橋から降りる階段も閉鎖されてます。

「ガリバートンネル」の『閉鎖日』が決定したみたい。三宮再整備に伴い「撤去」も

2023年11月3日

歩道橋の上からは、まだその存在を確認することができます。

ただ、この辺りは広く工事用の仮囲いで塞がれる予定になってますので、名残を惜しめるのもあとわずか。

古くからある建物たちとの別れとともに、三ノ宮駅前の工事が一気に進んでいくことになります。

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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