不朽の切り絵作家「成田一徹 切り絵展」が開催されるみたい

成田一徹作品を通してよみがえる、懐かしの神戸を感じれる展示会が行われます。

成田一徹 切り絵展

2023年1月21日(土)~1月29日(日)9:45~17:00(最終入場 16:30)※1月23日(月)は休館
県立兵庫津ミュージアム ひょうごはじまり館2階 第2企画展示室


神戸市兵庫区中之島2-2-1

下町神戸の街角・ひと・店・古き良きバーなど、神戸の原風景のような場面を精緻に切り取った不朽の切り絵作家、成田一徹氏が亡くなって昨年10月で10年が経ちました。

今回開催する切り絵作品展では、神戸新聞に連載し著書「神戸の残り香」「新・神戸の残り香」に収録された作品から、会場の兵庫津ミュージアムにちなみ、港町神戸や兵庫区を題材にした作品を中心に選りすぐりの約30点を展示するそうです。

【成田一徹(なりたいってつ)】1949~2012
神戸市生まれ。神戸でサラリーマン生活のかたわら切り絵に目覚め、1988年に切り絵作家として独立した。BARの空間をモチーフにした切り絵をライフワークとしつつ、街の情景や市井に暮らす人々、職人の仕事など多彩なテーマで作品を発表した。著書に「東京シルエット」「カウンターの中から」「成田一徹の切り絵入門」「NARITA ITTETSU to the BAR」など多数。

問い合わせ先
神戸市総合コールセンター
電話:0570-083330 又は 078-333-3330(年中無休 8:00~21:00)

展示作品の撮影はできないそうなので、ご注意ください。

◆関連リンク
兵庫津ミュージアム – 公式サイト

 
コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。