神戸市に新型コロナワクチンの工場が新設されるそう。2022年10月完成予定

ワクチン工場

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン原液の新工場が神戸市西区に建設されるようです。場所は神戸市西区の神戸サイエンスパーク内。

厚生労働省による「令和2年度ワクチン生産体制等緊急整備事業」の一環で、少なくとも2030年3月末までにワクチン等の製造体制を確保することが要件になっているため、新工場の建設を決定したとのこと。

2021年7月着工予定で、2022年10月の完成を目指しています。

新工場建設の概要
【建設地】神戸市西区(神戸サイエンスパーク内)
【用途】工場用地
【敷地面積】1万9991.17m2
【建物】製造棟(地上1階建)、事務棟(地上3階建)
【総工費】116億円
【着工】2021年7月予定
【竣工】2022年10月予定

神戸市は具体的なワクチン接種の時期や方法などは現時点(2021年3月11日時点)では決定していないとしていますが、集団接種のシミュレーションを行うなど市民が安心して接種できるように準備が進められています。

神戸市が『新型コロナワクチン接種連携本部』を設置。4月から「高齢者」に優先接種へ

2021年2月8日

新型コロナワクチン接種に関する問い合わせは、神戸市の「新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター」で受け付けています。電話での問い合わせが困難な場合はメールも利用できます。

 

 

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
【電話番号】078-277-3320
【受付時間】平日(月〜金)8:30〜20:00 / 休日(土日祝)8:30〜17:30
【メールアドレス】pwd-vaccine-kobecity@persol.co.jp

緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き感染予防を心掛けながら、ワクチンに関する情報を待ちましょう。

◆関連リンク
新型コロナワクチンについて – 厚生労働省
ワクチン接種について – 神戸市

 

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かすみ

家族で食べ歩いたり踊ったりしています。

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