
画像:赤穂市公式サイトより
赤穂市最大のイベント『赤穂義士祭』が、今年で123回目を迎えます。義士行列には俳優の「松平健」さんが大石内蔵助役で特別出演する予定なんだとか。
第123回 赤穂義士祭
2026年12月14日(月)10:00〜16:00頃
赤穂城跡
赤穂市上仮屋
「赤穂義士祭」は、赤穂義士たちが討ち入りを果たした12月14日に、その偉業をたたえる行事として毎年開かれているもの。元禄絵巻さながらのパレードが繰り広げられ、市内各所でもさまざまな催しが展開されます。

画像:赤穂市公式サイトより
最大の呼び物が、沿道を埋め尽くす観光客を魅了する「忠臣蔵パレード」。赤穂のまちを練り歩きます。

画像:赤穂市公式サイトより
そのパレードのフィナーレを飾るのが「義士行列」。今回は俳優の「松平健」さんが、大石内蔵助役として12年ぶりに特別出演する予定です。
歴史上の人物にふんした松平さんが行列に加わり、祭りを彩りますよ。

画像:赤穂市公式サイトより
忠臣蔵ゆかりの市町や近隣市町の特産品が集まる「忠臣蔵交流物産市」も同時開催。
会場周辺では露店販売も予定されていて、赤穂城跡・お城通り・いきつぎ広場周辺など市内各所でイベントが展開されるんだそう。

画像:赤穂市公式サイトより
見る側だけでなく、祭りに出る側として参加する道もあります。赤穂義士四十七士にふんして赤穂城跡〜息継ぎ広場までの約0.6kmを歩く「義士行列」と、忠臣蔵の名場面を車上で演じる「山車」が、それぞれ出演者を募集中。
募集人数は市内外を問わず10人程度で、神戸から応募することもできるとのこと。
開催日時
2026年12月14日(月)10:00〜16:00頃(予定)
【忠臣蔵パレード】10:00〜15:00頃(予定)
【忠臣蔵交流物産市】10:00〜16:00頃(予定)
【露店販売】10:00〜16:00(予定)
場所
赤穂城跡・お城通り・いきつぎ広場周辺など
出演者募集
義士行列
【応募資格】下記のいずれにも該当する人
・2026年12月1日現在、満18歳以上の男性
・約0.6kmのパレードコースを自力で歩ける人
・当日12月14日(月)7:00~16:00頃まで時間が空けられる人
【募集人数】10人程度・市内外を問わず
【応募期間】2026年9月10日(木)〜10月9日(金)17:00必着
【応募方法】義士行列の募集ページの応募フォーム、または申込用紙を郵送・持参・FAX
【選考の流れ】申込書提出(10月10日(土)まで)→書類選考→抽選(10月中旬)→事前説明会(11月中旬)→当日
※パレード中は、眼鏡・ピアス・指輪・腕時計など、時代にそぐわないものは着用できません。
※交通費、宿泊費等は各自でご負担ください。昼食は用意します。
※高校生は、必ず保護者の同意を得てからご応募ください
山車(4人1組)
【時間】8:00~16:00頃
【人数】中学生以上の人で、4人1組にてお申込みください。
【募集場面】「田村邸切腹の場(4名)」・・・磯田武太夫、浅野内匠頭、庄田下総守、多門伝八郎
【出演料】無料(昼食はご用意いたします)
【応募期間】2026年9月10日(木)〜10月9日(金)17:00必着
【応募方法】山車の募集ページの応募フォーム、または申込用紙を郵送・持参・FAX
※募集場面については、変更になる場合があります。
問い合わせ
赤穂義士祭奉賛会事務局(赤穂市観光課)
TEL:0791-43-6839
特記事項
・祭当日は各種メディアによる取材、撮影活動があるほか、主催者が撮影した写真等は、今後の広報活動等に活用する場合がありますので、予めご了承ください。
12月14日(月)は平日なので、興味がある人は早めに予定を調整しておきたいところ。出る側で参加したい人は、公式サイトに詳細が載っているので、チェックしてみてください。
◆関連リンク
・第123回赤穂義士祭 – 赤穂市公式サイト
・赤穂義士 – 赤穂市公式サイト
・赤穂観光 FEEL AKO TIME – 公式サイト












































ゆいな
神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。
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