本記事は【神戸ジャーナル学生編集部】の学生ライターが担当しています。

神戸ハーバーランドで開催されていた『弘前ねぷたin 神戸2026』に行ってきました。
青森県弘前市の魅力を神戸で発信するこちらのイベントは、今年で5回目の開催で毎年大盛況。
今年の開催期間は5月29日(金)~31日(日)の3日間で、今回は実際に初日に参加してきました。
今年参加できなかった人はもちろん、来年こそは参加したいとお考えの人に向けて、現地の様子や見どころをご紹介します。
神戸市中央区東川崎町1-6
見どころ
会場内の雰囲気

会場となるのは「神戸ハーバーランドumieモザイク前(高浜岸壁)」。MOSAICの東側にある海沿いのスペースです。
ねぷたの展示や臨時ステージが用意され、練り歩きの開始を待つお客さんで大賑わい。

ステージ横では、小さなサイズのねぷたが展示されていました。神戸がモチーフのねぷたも注目ポイント。
よく見てみると、ポートタワーやりんごのデザインも。細部までのこだわりが伝わってきます。

対岸にはポートタワーが見え、展示されたねぷたと共に記念撮影を楽しめます。
ねぷたの鮮やかな赤色が青空に映え、会場でも人気の撮影スポットに。

展示の向かい側には、青森県弘前市を拠点に活動するアイドルグループ「りんご娘」のPRブースも。期間中、30日(土)のみミニライブも行われていたそうです。

オープニングセレモニーには、弘前市のマスコットキャラクター「たか丸くん」も登場!かわいらしいフォルムがお子さまからの注目を集め、会場の人気者になっていましたよ。
青森県産りんご使用のフードメニュー

会場内では、青森県産りんごを使ったメニューを味わえます。
神戸からは「あら、りんご。」、「青森ねぶたワールド」のブースが出店されていましたが、その隣には、弘前直送のアップルパイ売り場も。
今回はその中から、厳選したメニューをいくつかご紹介します。

「あら、りんご。」の「りんご飴」(800円 税込)。持ち運びに便利なカップ入りのりんご飴は、食べ歩きにぴったりです。
食べやすい一口大にカットされており、何人かでシェアするのもよさそう。
薄くコーティングされた飴のパリッとした食感と、りんごのみずみずしさを楽しめる一品です。

お次は、産地直送のアップルパイ。
弘前の有名店4店舗のアップルパイが販売されていますが、今回は「ボンジュール」の「紅玉(600円 税込)」(画像左)と「タムラファーム」の「プレーン(600円 税込)」(画像右)の2店のものをチョイス。
ボンジュールのパイはりんごの風味が強く、タムラファームのパイははりんごの食感が生かされているのが特徴です。
迫力満点のねぷた練り歩き

イベント最大の見どころともいえる、ねぷたの練り歩きは20:00からスタート。MOSAICの建物沿いを進み、大観覧車付近で折り返す往復約400mのコースを巡ります。
お囃子の演奏も始まり、会場は一気に賑やかな空気に。

夜の会場では、ライトアップされたねぷたがひときわ目を引きます。明るいうちとは違った雰囲気が楽しめるのも、魅力のひとつ。
本場・青森のねぷた祭りでは「ヤーヤドー!」という掛け声がおなじみなのだそう。今回の練り歩きでも、参加者やお客さんからの声が響きました。

目の前を通過する瞬間は想像以上の迫力!大きなねぷたと鮮やかな灯りに圧倒され、思わず見入ってしまうほどです。
ねぷたの上から笑顔で手を振ってくださる方もいて、思わずこちらも手を振り返してしまいました。

神戸にいながらにして、弘前のねぷた祭りを満喫できる豪華なイベント。来年こそは参加してみては?
◆関連リンク
・神戸プロモーション – 弘前市 – 公式サイト
【取材・撮影・記事執筆】




学生目線で「神戸の面白い!」を発信する学生チーム『神戸ジャーナル学生編集部』では、メンバーを募集中!
記事の企画やライティング・取材・撮影・編集会議など、実際の神戸ジャーナル編集部と同じような活動を行い、学生ならではのアイデアで「神戸の魅力」を発信しています。
メディア業界を志望している人はもちろん、神戸が好き・書くことが好き・カメラが趣味などのほか、サークルを探している人などにもおすすめですよ。
大学1・2年生の学生も多く、未経験でもOK。気になる人は、ぜひ公式サイトをご覧ください!







































