
京都の名勝「円山公園」に『スターバックス コーヒー 京都円山公園 菊の渓店』がオープンしてます。
京都市東山区八坂鳥居前東入円山町620-1
円山公園は、京都市最古の公園であり、みどりの財産として受け継がれ、地域の方に大切にされているみたいです。
「京都円山公園 菊の渓店」は、スターバックスとして初めて名勝に指定されている公園内に出店。京都市の貴重な文化遺産として公園の魅力と地域の方が大切に受け継いできた場所への想いを、店舗体験を通じて伝えていくみたい。

店舗のデザインコンセプトは「珈琲茶屋」。かつて街道や神社仏閣の近くにある“茶屋”は旅人たちがひと息ついて、また次の目的地に向かう立ち寄り場として利用されていました。
古くから大切にされてきた“茶屋文化”を現代のコーヒー体験へと重ね合わせ、散策の途中で気軽に立ち寄り、季節を感じながらひと休みできる場所になるそう。

1階と地下1階の2つのフロアを要する日本家屋の店舗は、暖簾や行燈が設置されています。暖簾をくぐると、京都の風情ある街並みの佇まいやスターバックスのハンドクラフト感、コーヒーのエッセンスを感じられる空間が広がります。
元々の建物を生かした店舗は、いくつかの空間にわかれており、1階には藤棚が目の前に見える小上がりの客席やフロアの中央にビッグテーブルを配置した席を用意。地元の方や旅行者など様々なお客さんが自然とつながり、会話が生まれるような場をめざしたんだそう。
地下1階は茶屋を営む家族の自宅のようなフロア構成で、茶室・食卓・居間を思わせる空間に仕上げられているので、リラックスした時間を過ごせるみたい。
店内には80席の客席が用意されています。近隣の寺社仏閣を巡った後の休憩など、その日の気分やシーンに合わせて、好きな席を見つけるのも、この店舗ならではの楽しみ方なんだとか。

店内を彩るアートディレクションを手掛けるのは、現代アーティストのミヤケマイ氏。「自然と人がひとつに繋がる、小さな奇跡と感謝を感じながらコーヒーの時間を過ごす場」をイメージして作られたそう。
京都の伝統や自然の循環、コーヒーの生豆を出荷する時に使う麻袋を再利用したアートワークなどを楽しむことができ、コーヒー木から一杯のコーヒーとして飲まれるまでのストーリーを紡いでいます。
京都・円山公園の四季の自然と風景とアートが融合した、この特別な場所ならでの体験ができるみたい。
地域の景観を守るため、テイクアウト時のカップなどはお持ち帰り、もしくはゴミ箱に捨てるようにしましょう。

縁起物チャーム 招き猫土鈴キク
【価格】税込2,700
【発売日】2026年3月30日(月)
【取り扱い店舗】京都円山公園 菊の渓店
※這児、駒犬土鈴、招き猫土鈴より何がでるかお楽しみください。(種類はお選びいただけません)
※職人による手仕事のため、一時的に品切れとなる場合がございます。
地域に根づいた小さな縁起物の用意も。JIMOTO Made HIGASHIYAMA「縁起物チャーム 招き猫土鈴キク」は、京都で御所人形づくりを続けている島田耕園人形工房とともに、祇園の風習「福玉」から着想を得て仕立てた小さな縁起物です。
キク猫は、京都・東山を流れ下る菊渓(菊谷川)の周辺エリアに自生していたキクタニギク(菊渓菊)の清らかな佇まいを表現し、キクタニギクのような色味に仕上げられています。東山エリアの3店舗(京都二寧坂ヤサカ茶屋店/京都祇園ホテル店/京阪祇園四条駅店)に加え、京都円山公園 菊の渓店でも販売されます。
どのチャームが入っているかは開封してからのお楽しみ。散策の記念に、日常にそっと寄り添う“小さな縁”を持ち帰ることができます。
【店舗名】 スターバックス コーヒー 京都円山公園 菊の渓店
【ジャンル】 カフェ
【住所】 京都市東山区八坂鳥居前東入円山町620-1
【電話番号】 -
【営業時間】 7:00~21:00 ※桜開花時期 3月30日(月)~4月12日(日) 7:00~22:00 (L.O.21:30予定)
【定休日】 不定休
【リンク】 公式サイト
【駐車場】 ー
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。









































アサ
生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。
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