手紙をいれた「酒樽」が2030年に返ってくる『タイム酒樽プロジェクト』11月30日まで「東灘区」に在住・在勤・在学の人が対象

ライター:ふうか

東灘区制70周年を記念して、手紙や写真を封印した「酒樽」が10年後の「2030年」に返ってくる『タイム酒樽プロジェクト』が実施されています。

タイム酒樽プロジェクト

募集期間:2021年11月30日(火)まで

東灘区をはじめとする「阪神間地域」で発展してきた「灘の酒」の魅力の発信を兼ねたこのプロジェクト。

未来の自分や大切な人に送る「手紙」や「写真」を募集し、区制80周年にあたる「2030年」に返ってくるという「タイムカプセル」みたいな内容です。

対象は「東灘区に在住・在勤・在学」の人。東灘区役所へ持参 or 郵送で応募できます。

12月中旬頃には「封印式」が行われるそうです。



対象
東灘区在住・在勤・在学の人

応募方法
・手紙や写真を封筒に入れ、2030年の郵送先を記載
・東灘区まちづくり課41番窓口へ持参 or 郵送
(宛先)〒658-8570 神戸市東灘区住吉東町5-2-1 東灘区まちづくり課
【募集期間】2021年11月30日(火)まで
封筒はこちらからダウンロードすることもできます。

注意事項
※手紙や写真を入れる封筒に指定はありませんが、サイズ・重さについては定型郵便物50g以内で用意してください
※危険物や食料、長期保存が困難なものは入れないで下さい

応募された手紙や写真は、酒樽内に封印し区役所に展示されるそうです。

同時期に、東灘区の老舗『白鶴酒造』の「ウォーキングラリー」や「オンラインセミナー」も開催されます。気になる人は合わせてどうぞ。

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◆関連リンク
灘五郷酒造組合 – 公式サイト

 
ふうか
ライター:ふうか
基本どこへ行くのも徒歩で移動します。
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