阪急 六甲駅に続く「歩道橋」が工事のため『全面通行止め』に。いつまで続く?

阪急六甲駅に続く「歩道橋」が、美装化補修工事に伴い『全面通行止め』となっています。通行止めは、期間を分けて「二度」行われるみたい。


神戸市灘区宮山町3-1

これまで、たびたび「エスカレーター」のみの通行止めは行われていましたが、今回は『全面通行止め』ということで、階段も使えません。 

阪急六甲の沿線沿いからの階段も、このように封鎖されています。

阪急 六甲駅を使用する人はもちろん、神戸大学や神戸松蔭女子学院大学に通う学生も使用する歩道橋。

工事の終了は、2026年3月31日を予定していて、その間、2回に分けて通行止めが行われる予定です。今回の通行止めは、12月下旬でいったん終了。

第1回通行止め期間
2025年11月中旬~12月下旬
第2回通行止め期間
2026年1月中旬~2月下旬

通行止めの期間中、踏切を通過する場合は、歩道橋に上らずに、道路わきの歩道を通る必要があります。

阪急六甲駅へ行く場合は、バス乗り場の近くにあるエスカレータを利用するか、南側のエレベーターを利用してください。

いつもの慣れた道が通れなくなるので、通学や通勤には少し余裕をもって出た方がいいかもしれませんね。お近くの人は注意してください。

◆関連リンク
阪急電鉄 | 鉄道・沿線おでかけ・ファン向け情報など – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ありさ

スイーツとハロプロのアイドルが好き。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。