神戸でも「インフルエンザ」で「学級閉鎖」が相次いでるみたい。ご注意を

神戸市ではインフルエンザが「流行期」にあって、学級閉鎖も相次いでます。

10月10日時点で「学級閉鎖」は小中学校合わせて33クラス、中には「学年閉鎖」となった学校も3校あります。

「定点把握」のグラフを見ると、8月末(第35週)から急激に増えて行っているのが分かります。

オレンジ色のラインが去年の数字で、ほとんどなかったのに比べるとえらい違いで、9月末には「注意報レベル(10/定点)」を超えていました。

今年のインフルエンザの予防接種は10月1日(日)から始まっているので、いつもより早めに接種を検討してみてもいいかもしれません。ちなみに、神戸市では小児インフルエンザ予防接種(満1~12歳)は「1回2000円」助成。

インフルエンザの予防方法 神戸市HPより
・不織布製マスクの着用
・手洗い
・換気
・適度な湿度の保持

推奨されている予防方法は、コロナ禍ではみんながやってたことなので、あらためて見直したいところ。

「抗インフルエンザウイルス薬」の服用は、症状が出てから48時間以内でないと十分な効果が期待できないそうなので、かかったかな?と思ったら早めの受診も大事ですね。

◆関連リンク
インフルエンザの感染を防ぐポイント – 厚生労働省

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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