ライフデザインコンサルタント「大嶋 祥誉」さんの『神戸学校』3/24 “好き”をかなえるために、今からできるわくわくすること

フェリシモは毎月1回、各界の第一線でご活躍中のゲストを迎えてメッセージライブ『神戸学校』を開催しています。2018年度は「超・好き」というテーマ。

第251回目は、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソン ・ワイアットといった外資系企業などで経営戦略や人材マネジメントのコンサルティングに携わってきた大嶋祥誉(おおしまさちよ)さん。

第251回フェリシモ『神戸学校』
ゲスト:大嶋 祥誉さん(ライフデザインコンサルタント)

2018年3月24日(土)13:30~16:00(開場13:00)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)


神戸市中央区小野浜町1-4

大嶋さんは企業のコンサルティングやエグゼクティブコーチとしてご活躍の傍ら、世界中のエリートたちの中で培われたさまざまな問題解決ノウハウを、誰もができる「思考整理」「ロジカルシンキング」などのメソッドや「ノート術」として、書籍などで惜しみなく披露しておられます。

その活動は、ビジネスの世界にとどまらず、個人の力や人生のコンセプトを引き出す「ライフコンセプトデザイナー」として、人生をより豊かに生きるためのヒントを与えてくれるものです。

何があなたの人生において本当に大切にしたいことなのか、それに気づき、達成する「問い」や「仮説」の立て方、「好きなこと」「やりたいこと」を実現するノートの作り方などを実践も交えながら、クリエイティブかつロジカルに明日をきりひらくヒントをいただく神戸学校にします。

ゲスト
大嶋 祥誉さん<ライフデザインコンサルタント ・エグゼクティブコーチ・組織人材開発コンサルタント・TM瞑想インストラクター>

テーマ
“好き”をかなえるために、今からできるわくわくすること~クリエイティビティはロジックに基づく~

日時
2018年3月24日(土)13:30~16:00(開場13:00)

場所
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階(神戸市中央区小野浜町1-4)

参加料
おひとり:一般1,200円(学生1,000円)/ペア:おふたり一般2,000円(学生1,600円)
※中学生以下の方は無料。
※神戸学校の参加料は、全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児への支援に活用されています。

ゲストプロフィール
大嶋 祥誉さん<ライフデザインコンサルタント ・エグゼクティブコーチ・組織人材開発コンサルタント・TM瞑想インストラクター>
上智大学外国語学部卒業。米国デューク大学Fuqua School of Business経営学修士(MBA)修了。米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士(MA)修了。
マッキンゼー、ウィリアム・エム・マーサー、ワトソン・ワイアット、グローバル・ベンチャー・キャピタル、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)にて、経営戦略、組織改革、リーダー育成プログラム開発などのコンサルティングやベンチャー企業支援に従事。2001年ヴェーディックビジョンコンサルティング(現 センジュヒューマンデザインワークス有限会社)を設立。
経営幹部へのエグゼクティブ・コーチング、チームビルディング、リーダーシップ開発を実施。誰でも出来る「思考整理とロジカルシンキング」メソッドや「ノート」術のプロとしても活躍。ワークショップ、研修を行い、そのわかりやすさ、シンプルさに定評がある。また、パーソナル・ビジョン、キャリア・デザイン、セルフ・ブランディングやエグゼクティブへのコーチングにも定評がある。20年以上TM瞑想を実践し、エグゼクティブに効果的な休息法や瞑想なども指導する。
『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』『マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書』『マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣』『マンガで読めるマッキンゼー流問題解決がわかる本』『仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法』『すべての仕事は「問い」からはじまる たった1秒の「問題解決思考」』『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』著者。センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。
大嶋祥誉 Facebookページ センジュヒューマンデザインワークス

申込方法
WEB申込

『神戸学校』とは

『神戸学校』は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きして開催しています。3月で251回目の開催となります。参加料は全額あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児のために活用されています。

歴代の神戸学校のゲスト250名さま(2018年2月まで)

◆関連リンク
神戸学校 – 公式サイト
KIITO | デザイン・クリエイティブセンター神戸 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カズマ

神戸ジャーナル 編集長

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