産業遺産「姫路モノレール」がテーマの脱出ゲーム『姫路モノレール 時間の向こう側にある記憶』姫路市の手柄山交流ステーション

ライター:カズマ

1966年から8年間運行されていた産業遺産で伝説のモノレール「姫路モノレール」がテーマの脱出ゲームが開催されます。

姫路モノレール 時間の向こう側にある記憶

2018年8月4日(土)11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)25日(土)
手柄山交流ステーション


兵庫県姫路市西延末440

かつて姫路モノレールの手柄山駅として利用され、当時の車両が見学できる「手柄山交流ステーション」が舞台となります。初日の8月4日(土)は半額になっていますので、ぜひ初日にどうぞ。

ストーリー

産業遺産ハンター協会、通称IWH。

IWHは産業遺産に隠された秘密を解明する特殊機関であり、謎解きエリートハンターの育成と派遣を任務とする、政府公認の協会である。各地に散らばる産業遺産のどこかに存在すると言われている「Xファイル」。そして、そのファイルには「莫大な埋蔵金の在り処」が示されているという。これまで、多くのハンターが、挑み敗れた。

今回、協会が定めたミッションターゲットは、ヒメジモノレール。1966年から8年間運行されていた、伝説のモノレールである。

そして、運行を休止してから約50年の月日が流れた。

密かにハンター協会は、モノレールについて、調査を進めていた。そして、当時走っていた車両に、ある秘密の暗号が隠されていたことが判明。その暗号を解明できれば、Xファイルへのてがかりがつかめるかもしれない。そして、この8月、現在と過去をつなぐ次元のひずみが手柄山交流ステーション内に出現することが判明。次元のひずみとハンターだけが持つ、特殊鉱石「次元石」が共鳴するとき、過去への道が開かれ、50年前のモノレールがよみがえる。

産業遺産「ヒメジモノレール」に隠された秘密を暴くべく、あなたはハンターとして産業遺産の謎に 挑むことになる。

開催日
2018年8月4日(土)11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)25日(土)

会場
姫路市 手柄山交流ステーション内
※山陽電車「手柄駅」下車徒歩約10分、JR「姫路駅」下車徒歩約15分

駐車場
1回200円
※手柄山山頂駐車場(約50台)手柄山第1立体駐車場(約500台)
※市民プール営業期間中やイベント開催時等は駐車場が非常に混み合います。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

公演スケジュール
第1公演 18:20~19:20(受付17:50~)
第2公演 19:40~20:40(受付19:10~)

参加条件
【最大定員数】150名
【推奨年齢】10歳以上(10歳未満は保護者同伴)
【参加推奨人数】2~5名様(1人でも参加可能)
【制限時間】50分

参加料金
事前予約 小人500円(15歳以下)当日 小人 700円
事前予約 大人800円(16歳以上)当日 大人 1000円
※8月4日のみ初回公演につき、シュミレーション公演とさせていただく為、料金は半額。
※シュミレーション公演ですので、ゲームバランスなどに調整が必要な箇所などがある可能性あり。

申込方法
事前予約はこちら
※各公演定員数に限りがあるので事前予約がおすすめ。

◆関連リンク
ESCAPE×ATTRACTION【脱出ゲーム】 – 公式サイト
手柄山交流ステーション – 姫路市

カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長