
「ミント神戸」の少し東に、中央幹線をまたぐ新たな「歩行者デッキ」が架かってます。
神戸市中央区雲井通
JR三ノ宮駅南側には、三宮再整備の一環で300m以上あるような長い歩行者デッキを作る計画で、既存の歩道橋のやり変えも含めて工事が行われています。

新たな歩行者デッキが架かったのは、エスカレーターのある「小野柄歩道橋」の東端部分。
西を向くと「ミント神戸」が見えてます。ちょうど真下に横断歩道もあるところ。

「阿波銀行 神戸支店」の目の前で、東を向くとアミューズメント施設「ラウンドワン」があります。
山側は、「神戸三宮東急REIホテル」や「BRENZA HOTEL」です。

9月下旬、まだ手すりなどはついていませんが、山側の東西にのびる歩行者デッキと接続はしています。
シックな黒系の塗装で、幅はそこまで広いという印象ではないかなと。

今回架かったところから、少し東「ラウンドワン」の前あたりには、歩行者デッキを支える柱が立てられ始めています。
計画では「小野柄歩道橋」が、この少し先まで延伸して、階段で降りられるようになります。

今後は、いま建設中のバスターミナルなどが入る「神戸三宮ツインゲート(1期ビル)」の前にも、新たな歩行者デッキが架けられることになります。
地上から「エレベーター」や階段で上がれるものです。
海側にはホテルなどが入るビルができ予定ですので、宿泊者などは「JR三ノ宮駅」から信号なしで来れる形になります。

今回架かった歩行者デッキなどは、「神戸三宮ツインゲート(1期ビル)」の完成に足並みを揃える形で「2027年度頃」通れるようになる計画です。
ビル完成は「2027年12月」を予定しているので、開業にあわせるなら2028年に入ってからになりそうです。
歩行者デッキでつながると、今まで距離あるなぁと感じていたものがどの程度気にならなくなるのか、楽しみですね。
◆関連リンク
・都心・三宮再整備 KOBE VISION – 公式サイト














































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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