三ノ宮駅の東で『神戸三宮ツインゲート』の建設が進んでる。まだまだ高く163mに


完成イメージ

三宮のバスターミナルが入る予定の超高層ビルの建設が進んでいます。


神戸市中央区雲井通5

雲井通5・6丁目地区で再開発中の、2棟の超高層ビル「神戸三宮ツインゲート」。1期ビルには、西日本最大級の「バスターミナル」や「神戸文化ホール」「三宮図書館」などが入る計画です。

国道2号線側から見た、3月上旬の様子です。両側の13~14階建てのビルに匹敵する高さまで建設が進められているのがわかります。

さらに上の部分は、少し山側に後退して建てられ始めているように見えます。いよいよこれから「オフィス」や「ホテル」が入ることになる中層・高層部分を作っていくことになるものと思われます。

低層部より建設範囲は狭いので、ここから一気に高さがどんどん積み上げられていくんじゃないでしょうか。目指すは「163m」です。

南西角は、少し周囲より飛び出す形で、丸みのある形に。

完成イメージでも、海側はこの部分だけ格子状のデザインになっていたので、形になってきたなぁという感じがします。

山側の「あじさい通り」にまわると、向かいの飲食店よりもはるかに高くそびえ立ってきているのがわかります。

以前、ここが商業施設「サンパル」だった時は通り沿いは2階までだったので、少し圧迫感がある状態。


完成イ

2階部分は、山側が通路となるイメージなので、出来上がったときにはそんなに圧迫感は感じないですむかもしれません。

「あじさい通り」沿いは、テナントスペースとなり、すでに店舗の募集なども行われています。どんなお店が入るんでしょうね。

完成後をイメージできるようになってきましたが、いまはまだ骨組みを作っている段階。

新年度の当初予算では、完成予定は「2027年12月」となっています。あと1年半ちょっと、前を通るたびに変化を感じられそうです。

◆関連リンク
都心・三宮再整備 KOBE VISION – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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