神戸が舞台の映画をワンコイン500円で。監督の話も聞ける、神戸フィルムオフィス創立20周年記念

ライター:エミ

2020年9月に、神戸がロケ地になっている映画8作品を500円で見られる上映会が開かれます。

この上映会を企画する「神戸フィルムオフィス」は映画、テレビドラマ、CM撮影などで神戸のロケーションを紹介するといった撮影支援を行っているところ。創立20周年記念として、これまで支援してきた映画約100本のうちの8作品を上映することになりました。

神戸市内20ヶ所以上で撮影された映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のロケ地を巡る「特設サイト」がオープン。神戸で写真を撮ると賞品が貰えるキャンペーンも

2020.08.11

最近だと『思い、思われ、ふり、ふられ』の撮影も「神戸フィルムオフィス」がサポートしていたみたいです。

上映作品
『繕い裁つ人』
『オオカミ少女と黒王子』
『リターナー』
『わが母の記』
『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』
『阪急電車 片道15分の奇跡』
『紙の月』
『GO』

この8作品をそれぞれ違う映画館で上映。

上映館
・神戸アートビレッジセンター
・OSシネマズ神戸ハーバーランド
・OSシネマズミント神戸
・神戸国際松竹
・パルシネマしんこうえん
・シネリーブル神戸
・109シネマズHAT神戸
・元町映画館
(上映スケジュール順)

上映スケジュール
神戸フィルムオフィス公式サイトを参照


©2011 「阪急電車」製作委員会

上映作品の中のひとつが「阪急電車 片道15分の奇跡」。上映館は「パルシネマしんこうえん」です。

有川浩の小説が原作で、中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子が主役を演じました。三宮中央通りや神戸モザイク、カフェ「フロインドリーブ」などがロケ地になっています。

上映8回の中には、行定勲監督などの有名監督がゲストとして登場する回も。

今回上映されるのは過去の公開作品ばかりですが、当時の撮影秘話なども聞けるかもしれません。

ゲスト
『繕い裁つ人』三島有紀子監督のトークセッション。
『リターナー』山崎貴監督と田中まこ初代代表(神戸フィルムオフィス)の対談。
『紙の月』吉田大八監督と、リモートでトークセッション。
『GO』行定勲監督と田中まこ初代代表の対談。
※ゲストなしの日も、原田眞人監督、三宅喜重監督、廣木隆一監督、キム・ソンス監督(韓国)からのメッセージを上映前に公開

鑑賞料
一律500円

参加申込方法
各映画館の通常のチケット購入方法に準じます。前売券は無し。

来場特典
来場の全観客に20周年記念・神戸フィルムオフィスオリジナル「シネマノート」

鑑賞作品の感想などをメモできるノート。全5種類で、各作品につき1冊もらえるみたい。

コロナ対策としては、全スタッフ、観客のマスク着用、入場時の検温、手指の消毒などが徹底されるそうです。


上映会では8作品それぞれ映画館が違うということで、この機会に行ったことのない映画館に足を運んでみてもいいかもしれません。

◆関連リンク
神戸フィルムオフィス – 公式サイト

エミ
ライター:エミ
三宮は目をつぶりながら歩けます。

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1 個のコメントコメントを残す
  • たかたか

    いきたいです。

    2020年9月11日11:45 PM 返信する