ドリップパックもあなどれない「鮮度」にこだわった『Heisei Coffee(平成珈琲)』を実際に飲んでみた

ライター:このみ

平成最後の2019年に出来た「平成珈琲」。美味しい珈琲をつくるために大切なことは「原料」「技術」そして「鮮度」だそうです。

平成珈琲では豆の産地はもちろん、30年以上、珈琲と真摯に向き合い技術を磨いてきた焙煎士によって焙煎された豆を、出来るだけ「出来立てホヤホヤ」の状態で届けることにこだわっています。

在庫を多く抱えていないのでSOLD OUTの商品もありますが、電話やネットで注文すれば出来立てのものを購入できるようです。(期間限定商品は除く)

中はこんな感じで珈琲豆が結構たっぷり入っています。大きめのマグ1杯分以上は十分いただけそう。

今回はタンザニア・コロンビア・ブラジルの豆を使ったオリジナルブレンドを淹れてみます。

珈琲豆が膨らんでいるのが伝わるでしょうか。

ドリップパックは焙煎して挽いた後に時間が経っているものも多いですが、鮮度にこだわっているとだけあっておうちで挽いた豆みたいにしっかり膨らむので驚きです。



裏面を見てみると製造日4月20日と記載されています。購入したのが4月27日なのでなんと1週間。他のものも1パックごとに製造日が書かれてあって「鮮度」へのこだわりを感じます。

ちなみに先ほどのオリジナルブレンド以外に「スペシャルブレンド」のシリーズもあります。今回注文したのは左からコロンビア サントゥリオ ブルボン、トミオフクダドライオンツリー、コスタリカ カンデリージャ ハニー。

レギュラー珈琲は1つ100円・スペシャリティー珈琲は1つ200円。店頭やオンラインではばら売りもしています。

ちなみに贈答用に無料でBOXにもいれてもらえるらしいです。

10パック用(2枠)、15パック用(3枠)、20パック(4枠)、30パック(6枠)と、箱の種類も豊富にあるので、好きな味のものを自由に組み合わせることができます。

注文は直接店頭に行っても、ネットで注文の際に「BOXに入れて欲しい」と伝えれば対応してくれます。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Heisei coffee(@heiseicoffee)がシェアした投稿

店舗で直接豆の購入も可能で、地下鉄海岸線 中央市場前駅 1番出口から徒歩1分のところに、自家焙煎工房『Origin(オリジン)』があります。近くにイオン神戸南店があるあたりです。詳しいアクセスが公式サイトでも紹介してくれています。

今だけ限定の豆やデカフェのラインナップもあるので、気になる人はオンラインでチェックしてみてください。

◆関連リンク
Heisei Coffee 平成珈琲 – 公式サイト

このみ
ライター:このみ
花や夕焼け空を眺める時間が好きです。
コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。