阪神高速が、2026年度中に「23か所」の料金所を『ETC専用料金所』に変更するみたい


画像:阪神高速道路公式サイトより

阪神高速道路は、2026年度に23か所の料金所を順次「ETC専用料金所」にするそうです。

ETC専用化予定の料金所は、上の図で赤字で記載された23か所になります。表にすると、以下の通り。

2026年6月(※1)神田出口料金所
2026年10月~12月(※1)高麗橋料金所、南港北料金所、正蓮寺川料金所、大開料金所、常磐西行料金所、柳原西行料金所、神戸長田料金所、白川南料金所、六甲アイランド北料金所(※2)、若宮料金所、柳原東行料金所
2027年1月~3月(※1)常磐東行料金所、森小路料金所、都島料金所、南港中料金所、扇町料金所、本田料金所、豊中南南行料金所、阿倍野料金所、鉄砲西行料金所、湊川東行料金所、摩耶東行料金所

※1 時期は前後する場合があります。
※2 ETC専用化に伴い、現金車等ETC無線通行できない車両は、六甲アイランド北入口への乗り継ぎはできなくなります。(ETC車の乗り継ぎは可能です。)

ETC専用料金所の運用開始に合わせて、入口付近一般道に設置の案内標識にETC専用の標示板が設置されます。

各料金所において工事が実施されますが、料金所の閉鎖は行わずにレーン規制を切り替えながら1レーンずつ実施されるとのことです。

実施日や詳細な運用開始時間については、決まり次第阪神高速道路公式サイト等で告知が行われます。

ETC未搭載の車両は通過できなくなるので、気をつけてください。

 

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ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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