
昨年夏に東京・渋谷で開催し「3万人」以上の動員を記録した展覧会『NEO平成レトロ展』が大丸神戸店で開催されます。
NEO平成レトロ展
2026年4月29日(水・祝)~5月18日(月)
大丸神戸店
神戸市中央区明石町40
令和の時代も今年で早くも8年目を迎える2026年。Z世代を中心に、平成時代に流行したグッズやゲーム、カルチャーなどを取り入れる「平成レトロ」ブームが巻き起こっているそうです。
平成をリアルに生きた世代には記憶の宝箱を開けるような懐かしさを、平成を知らない世代には新鮮な発見を。どの世代にも刺さるものがある、“近くて遠い”時代の魅力を詰め込んだ展覧会となっているそう。
さまざまな角度から平成を感じることができる9つの展示・体験エリアが用意されています。
歴代の「ガラケー」や「ポケベル」など通信機器が一面に並ぶ「もしもし?平成です!」エリアや、当時の懐かしい部屋を新しく再現した「キラキラ平成♡ルーム」エリア、あの頃憧れたギャルファッションやトレンド雑誌を思い出す「平成ファッション大百科~コギャルもオタクも、みんな主役!」エリアなどで構成。
300点を超える平成なつかしグッズが集まるようで、平成クイズにチャレンジできるコーナーや、プロフィール帳をみんなで書いてシェアする、平成の懐かしさを楽しめるコーナーなどもあるとのこと。
青春時代にタイムスリップした気持ちになって、各エリアの展示や体験を楽しめそうですね。

展覧会の監修は、「平成レトロ」の提唱者であり平成文化研究家の山下メロ氏が務めます。
<山下メロ プロフィール>
1981年、広島県生まれ。埼玉県加須市で育つ。記憶の扉のドアボーイ。平成レトロを提唱し、バブル期を軸に昭和・平成の庶民風俗を研究。
スケルトンなど透明文化、通信機器やデジタル商品、タレントショップ、ヤンキー文化、ギャル文化などを追い、当時の若者の部屋を再現した展示を行う。他にもバブル期の子供向け観光地みやげ「ファンシー絵みやげ」を研究。全国の保護活動で6000店舗を調査し25000種を保護した。TBS『マツコの知らない世界』など多数のメディア出演を通じて懐かしい文化を紹介している。
山下メロ氏:コメント
平成が始まったころ、インターネットも携帯電話も一般向けではありません。 待ち合わせには駅の伝言板を使っていました。
平成は最近のようで、平成元年なら37年前です。今より不便だけど、楽しく日々を過ごしていました。
次々と発表される新技術に新製品。 めまぐるしく入れ替わる流行。最近のことだと油断して、気が付いたら消えてしまいそうな平成文化を残すために「平成レトロ」という言葉を提唱し、文化保護の活動をしてきました。
あの頃、一体どんな暮らしをしていたでしょうか。懐かしく、そして新しい平成レトロをお楽しみください。
会場ではオリジナルグッズも販売されます。

たとえばこんな感じ。エモ語録を集めたシールやプロフ帳メモなど、平成に流行った言葉やアイテムがラインナップされています。
同時開催のPOP-UPイベントも

SKINNYDIP LONDON POP-UP STORE
【展開場所】9階エスカレータ横特設会場
ロンドン発のSKINNYDIP LONDON(スキニーディップロンドン)。平成人気キャラとのコラボや遊び心あるモバイル雑貨を展開。

初音ミク×平成ファンシー
【展開場所】9階ミュージアム内
大人気キャラクターの初音ミクと平成リバイバルでブームが再燃しているカミオジャパン・平成ファンシーキャラクターの初コラボ商品が新発売。
コラボグッズ以外にもカミオジャパンの平成ファンシーグッズがたくさん登場するそうです。

ほっぺちゃん×平成ファンシーキャラクターズ 平成仲仔♡POP-UP
【展開場所】9階ミュージアム内
昭和・平成を代表する“キラキラ雑貨”が大集結!サン宝石カタログの人気アイテムを令和版での復刻や懐かしのショッパーやストラップなど、数量限定で販売されます。
開催期間
2026年4月29日(水・祝)~5月18日(月)
入場期間
10:00~18:30(19:00閉場)
※最終日は16:30まで(17:00閉場)
場所
大丸神戸店 9階大丸ミュージアム
入場料(税込)
一般・大学生:700円
中高生:500円
小学生以下:無料
特記事項
・東京展で行ったアンバサダーの展示は行いません。
・中・高校生券をお求めのお客様は、学生証等の提示が必要です。
・小学生以下のお客様は必ず保護者(18歳以上)同伴でご入場ください。(保護者1名につき未就学児2名まで)なお、同伴される保護者の方にも入場券が必要となります。
・本展覧会は、大丸・松坂屋のクレジットカード会員様、大丸・松坂屋アプリ会員様のサファイアランク以上、大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方のご優待、及び、株主ご優待、大丸松坂屋お得意様ゴールドカードご利用のお客様、障がい者手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証などをお持ちのお客様のすべてのご優待を除外とさせていただきます。あらかじめご了承願います。
・障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳)、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方も入場券の購入が必要となります。ただし、その介添えのための同伴者 1 名様まで無料でご入場いただけます。
・プレイガイド、会場での前売はございません。
NEO平成レトロ展のグッズコーナー、併催の各POP-UPイベントは入場券なしで利用できるみたいです。
当時流行ったアイテムやファッションが展示されるそうなので、いろんな思い出が蘇りそうですね。
◆関連リンク
・NEO平成レトロ展 – 公式サイト












































アサ
生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。
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