
大阪駅直結のホテル「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」で、10月1日(木)から「栗」が主役のアフタヌーンティーが登場します。
大阪市北区梅田3-2-2

アフタヌーンティーが提供されるのは、29階の「THE LOBBY LOUNGE」。初代大阪駅の切妻屋根をモチーフにした天井高約10メートルの『光の屋根』と線路に見立てた巨大なアートが特長です。

「THE LOBBY LOUNGE」のアフタヌーンティーは、その時期ならではのフルーツの美味しさに出会い、優雅な旅へ出かけてほしい、という願いを込めて「Afternoon Tea “VOYAGE”」と名付けられているのだとか。
今回登場するアフタヌーンティーでは、ほのかで上品な甘み、温かみを感じる香ばしさ、しっとりとほどけるような舌ざわりなど、栗ならではの多彩な魅力を余すことなく引き出すラインナップが用意されています。

ウェルカムモクテルで登場するのは、フランス語で“栗の輝き”を意味する、「Éclat de Châtaigne(エクラ ド シャテーニュ)」。
豊かな香りと心地よい渋みのアッサムティーに香ばしい焼き栗のシロップを合わせた一杯で、まろやかでやさしい口当たりにチェリーの甘酸っぱさが華やかなアクセントとなっています。

繊細な飾り付けが目を引くスイーツにも注目です。
スイーツバターが香るパイ生地で、アーモンドクリームと栗をまるごと一粒包んで焼き上げた「マロンパイ」、サクサクの生地に軽やかなクリームをらせん状に丁寧に絞った「モンブランタルト」、爽やかな酸味を中に忍ばせることで栗の甘みを引き立てた「栗と柚子のムース」などが並びます。

「モンブランのパルフェ」は、美しく絞られたモンブランクリームに黒糖アイスやほうじ茶風味のパンナコッタ、ダイス状の栗、柚子ジュレと様々な口当たりの食材が楽しめます。
別添えのキャラメルソースでほろ苦さをプラスすることもできますよ。

フォアグラとカカオの濃厚な味わいのムース、生ハムを添えたきのことトリュフのキッシュ、ピリッとしたマスタードがソーセージとベーコンの旨みを引き立てるオリーヴのコロッケや、ミモレットチーズと味わうトリュフ風味のフライドポテトなど、シェフこだわりのセイボリーも充実しています。

フランスの名門ブランド「DAMMANN FRÈRES」の15種類の紅茶のフリーフローも同時に楽しめます。
今回のアフタヌーンティーに特におすすめなのは、中国紅茶とセイロンティーのブレンドに、とろけるような甘い薫りをまとわせた「キャラメルトフィー」なのだそうですよ。
商品名
Afternoon Tea “VOYAGE” La saison des marrons
期間
2026年10月1日(木)~ 11月2日(月)
場所
THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection 29階 THE LOBBY LOUNGE
時間
12:00〜16:30スタート
※30分刻みで予約受付
※2日前12:00までの予約制
料金
12,000円(パルフェなしの場合 10,000円)
※2時間30分制(ドリンクフリーフローは開始から2時間)
予約方法
公式サイトより
特記事項
・表示料金には消費税・サービス料15%が含まれております。
・写真は全てイメージです。
・食材の入荷状況により、産地や料理内容が変更になる場合がございます。
季節の味覚を使ったアフタヌーンティーは、体と心を癒してくれそうですね。
忙しい日々から少し離れて、優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・大阪駅直結のホテル | THE OSAKA STATION HOTEL/大阪ステーションホテル – 公式サイト













































ソウイチロー
生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。
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