
元町駅近くにある、りんごのチョコレート「ポームダムール」が名物のチョコレート専門店が、5月31日で閉店します。
神戸市中央区元町通1-8-5

『一番館』があるのは、各線 元町駅から南に歩いて3分ほどのところ。「元町時計店ビル」の3階です。
2階には一番館が経営する「喫茶あじさい」が入ってます。

北側は元町駅方面で、並びには地鶏炭火焼「ごて王」、お惣菜・弁当「ひろひろや」、お好み焼き「小町」、食料品店「NEIGHBOR FOOD」、串焼き「串鉢」、炭火焼き鳥「いなほ」など、飲食店が多く集まっています。

南側は、元町商店街1番街のアーケード内で、ちょうど服屋さん「GRAPEFRUIT MOON」のあたり。
ビルの向かいはシューズ店「STEP」が入ってます。

名物「ポームダムール」
一番館は今から55年前、1971年にこの場所で創業。それから2年をかけて「りんごのチョコレート ポームダムール」を開発し、本店で発売されました。
テレビなど各種メディアで取り上げられるようになり人気商品に。「紅茶ポーム」や「ヨーグルト・ポーム」など味のバリエーションも拡大しています。
ポームダムール各種は神戸土産としても人気で、大きさの異なる箱入り商品のほか、りんごの形をした入れ物に入った物なども展開していました。

2026年5月31日をもって閉店し、55年の営業に幕を下ろします。
閉店前日の5月30日、昼頃に訪れると、閉店の噂を聞きつけた人たちも多く居ました。

同じ建物の2階には、一番館が経営する喫茶店「あじさい」が入っています。
お知らせによれば、一番館は5月末で閉店するものの、あじさいは引き続き営業していくそうです。
神戸の定番手土産として広く知られたポームダムール。味わえる機会が最後になる可能性があるので、ぜひ食べ納めしてみてください。








































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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