
今回は各線元町駅から5分の場所にある「とんかつ武蔵 元町本店」へ行ってみます。
1939年創業の老舗店で、ボリューム満点のとんかつ定食を楽しめるお店です。
神戸市中央区元町通1−7−2
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明るく広々とした店内

階段かエレベーターでビルの2階へ上がると、すぐにお店の入り口が見えます。のれんが掛かっていて、老舗店の雰囲気がありますね。

明るく広々とした店内には、テーブル席がずらり。椅子席のほか、ベンチタイプで大人数で座れそうな席も。
座席の間隔もゆったりとしていて、家族連れやグループでも過ごしやすそうです。

1人でも気軽に利用できる「カウンター席」は7席。目の前は厨房になっていて、こちらで「とんかつ」を揚げてくれています。
お店の奥には、小さな子ども連れや年配の方も利用しやすい「お座敷」もあり、座席は全部で90席ほどあるそう。

メニューはこんな感じ。とんかつはジューシーな「ロース」とヘルシーな「ヒレ」から選べます。
そのほかにも、食べやすい「一口カツ定食(税込2,600円)」や、子どもに人気という「ミンチカツ定食(税込1,800円)」も。それぞれ単品で注文することもできます。
ジューシーなお肉に、サクサク食感の衣

今回は人気の「ロースカツ定食(2,600円)」をいただきます。内容は、ぶ厚いロースカツに白ご飯、赤だし、お漬物のセット。
付け合わせのキャベツは珍しい「四角切り」で、ミニトマトも添えられています。

分厚い「ロース」をじっくり揚げた「とんかつ」は噛むほどにジューシー!衣は薄めで、冷めてもしっかりザクザクの食感です。
「四角切り」のキャベツはパリッとした歯ごたえと甘みを感じられ、口の中をさっぱりとさせてくれます。希望すれば「千切り」にも変更可能ですが、お店としては「四角切り」がおすすめとのこと。
付け合わせのミニトマトは、冬は「丸ごとラディッシュ」になります。夏場はラディッシュの辛みが出てしまうため、ミニトマトにしているんだとか。

創業時から「カツ」は豚肉と海老の「二刀流」にこだわっているとのことで、「えびカツ」もテレビや雑誌で紹介される人気メニューです。ということで「えびカツ定食(2,600円)」も注文。
大きな鍋で、職人がひとつひとつの状態を見極めながら揚げてくれます。

ぷりぷりの海老がぎっしり詰まっていたカツを、こちらもソースを付けていただきます。
ソースは神戸市に本社を置く老舗メーカー「オリバーソース」が特別に作ってくれているとのこと。野菜や果物の旨みを活かしたコクのある味わいは、甘めですが後味はさっぱり。
赤だしの中には、薄くスライスされた大根とニンジンのほか、お肉が入っていて満足感があります。
まだまだ食べたい!という人は、みそ汁・キャベツのおかわりは100円、ごはんのおかわりは無料でできますよ。
基本情報・まとめ

座席数も多くゆったりと過ごせる雰囲気で、ちょっと贅沢ランチにぴったりですね。お弁当の持ち帰りもできるみたい。
宴会やお祝い事などのイベントにも対応してくれるそうなので、幅広い場面で楽しむことができそうです。
メニュー(値段・税込)
・ロースカツ定食(2,600円)
・えびカツ定食(2,600円)
アクセス
各線元町駅より徒歩で5分
【店舗名】 とんかつ武蔵 元町本店
【ジャンル】 とんかつ・食堂
【住所】 神戸市中央区元町通1−7−2
【電話番号】 078-321-0634
【営業時間】 11:00〜20:00(L.O.19:20)/土日祝11:00~20:30(L.O.19:50)
【定休日】 水曜日(祝日の場合は翌日に振替)
【リンク】 公式サイト / Instagram / Facebook / X / 食べログ
【駐車場】 なし
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さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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