
新開地で、長年愛された立ち食いうどん店が、閉店してしまっていました。
神戸市兵庫区新開地1-1-7

『うどん松屋』の場所は、新開地商店街の北側のアーケードの真ん中あたり。南を向くと隣はパチンコ店で、少し行くと寄席「喜楽館」があります。

北を向くと「湊川公園」がある方向で、少し先に1月にオープンしたお米にこだわる店「おむすび処 えんむすび」があります。

『うどん松屋』は、1980年に創業した立ち食いのお店で、2016年に火災で焼失し一時閉店していたものの、2017年に復活し営業を続けていました。
物価高となった最近でも、かけうどんが1杯250円で、他のメニューもワンコイン(500円)以下。
朝8:30から営業していて、食事に、間食に、といろんなシーンで使えるお店でした。

閉店したのは、2025年12月31日。
理由については「諸事情により」ということで語られていませんが、閉店のお知らせには、店主が直筆でお客さんへの感謝の気持ちを綴っています。
火事という困難も乗り越えて続いたお店、いつも通っていたという人もいたでしょうし、なくなってしまって本当に残念ですね。












































神戸のスターターザン山下アニキもショックやろなぁ…
そのため北側にある「ふくい」がかなり混んでいます。
新開地に住んでいたとき湊川ダイエーに行く通り道だったので店の前をよく通りました。
いつも数人のお客さんがいたので営業不振が理由ではなさそうですね。
自分が入らない店であっても長く続いていた店が閉店してしまうのは単純に寂しいですね。
週末はいつも食パンを買います。ダブルソフトを1回に2枚食べていましたが年齢のせいか最近は1枚になりました。
何年か前に昔からいたおばちゃんから人が変わってしまい
味も昔ながらのちょっと塩味の効いた出汁から特長のない出汁に変わりました。自分もそれから行かなくなりました。昔はめちゃ美味しかった。
この間の大雪の日に、たまたま近くに用事があったから立ち寄ろうとした時に閉まってるのを知った
ここの唯一無二の豚キムチが好きやったのに食べれなくなったのは残念