
元町商店街にある、触れずに脱ぎ履きができるシューズが特徴の店「SKECHERS(スケッチャーズ)神戸元町店」が閉店します。
神戸市中央区元町通1-8-2

お店があるのは元町商店街の1番街で、2階に「はなまるうどん」、隣は青果店「196Marche(イクローマルシェ)」、向かいには輸入食品店「カルディ」があります。
東を向くと大丸神戸店に面したアーケードの入口が見え、入口横にあるファッションビル「VEGA」には、去年9月に「SKECHERS 神戸元町フラッグシップストア」ができてます。

閉店日は、2026年6月14日(日)の予定。
理由に関しては書かれていませんが、同じ商店街の60m先に関西地区最大の店舗面積を誇る「旗艦店」ができたので、集約したという感じではないでしょうか。
「旗艦店」は、「カジュアルシューズ」「ウォーキングシューズ」「キッズ」の他、ランニング、ゴルフ、バスケットボールといった「パフォーマンスシューズ」など、常時500種類以上のシューズが取り揃えているそうです。

約9か月の間「2店舗体制」だったことのほうが不思議に思えましたが、パッと売り場を見渡せる店舗も、お客さんによっては使い勝手がよいという面もあったのかもしれませんね。
シューズを探す時は2店舗とも巡っていた!という人はご注意ください。
◆関連リンク
・スケッチャーズ 公式通販サイト – 公式サイト









































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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