
阪急うめだ本店で、ガラス作家による一点ものの「器」と、水出しに合う「冷茶」が集まるイベントが開催されます。
ガラスの器と初夏の冷茶
2026年5月13日(水)~18日(月)
阪急うめだ本店
大阪市北区角田町8-7
浅井千里や野田マリコなど、気鋭のガラス作家による感性が光る器と、それらの器に合わせる冷たく澄んだ「冷茶」が一堂に会します。
作家の手仕事による一点ものの器のようで、涼やかで心豊かな初夏のお茶時間が楽しめそうです。

静岡県「カネ十製茶」水出しカネ十アールグレイ(ティーバッグ/7包)1,080円
静岡県の牧之原台地が育んだ一番摘みの茶葉をベルガモットで香り付けした商品。アールグレイの芳醇な香りと、日本茶のすっきりとした味わいが水出しで楽しめる、大きめのティーバッグで用意。

京都府「京玄米茶 上ル入ル」上ル入ル 〈水出し緑茶〉(ティーバッグ/15包)1,501円
「宇治田原製茶場」が手掛ける玄米茶専門ブランド。抹茶入り深蒸し茶の濃厚な旨みと、炒り餅の香ばしさがあふれる水出しです。

山口県「光浦醸造」水出しフロートレモンティー(ティーバッグ/5包・ドライレモン10枚付き)1,296円
クリアな味わいが楽しめる奈良県の月ヶ瀬紅茶に、瀬戸内のドライレモンを添えたレモンティー。味も見た目も爽やかな一杯が楽しめるそう。

兵庫県「仙霊茶」ほうじ茶(リーフ/80g)1,601円
山河の恵みだけで育てたお茶の一番茶を焙煎。甘さと香ばしさのバランスが良いほうじ茶は、水出しでも香りが豊かなんだとか。

宮崎県「宮﨑茶房」一翠〈手摘み さきみどり〉(リーフ/50g)1,296円
有機栽培の茶葉を伝統的な釜炒り製法で。一番茶を手摘みした柔らかく透明感のあるお茶は、香り高くすっきりとした味わい。

吹きガラス、キルンワーク、バーナーワークなど、多彩な技法を用いる作家陣の作品が登場します。
出店作家の詳細は公式サイトでチェックできますよ。
日時
2026年5月13日(水)~18日(月)10:00 ~ 20:00 ※催し最終日は17:00終了
場所
阪急うめだ本店 9階 アートステージ
出店作家
浅井千里(静岡県浜松市)/北村 三彩(富山県小矢部市)/清水早希(石川県金沢市)/丁子恵美(奈良県磯城郡)/土井 朋子(茨城県つくば市)/とりもと硝子店(京都府京丹波町)/中野 雄次(石川県金沢市)/野田 マリコ(東京都東久留米市)/和田 純子(石川県小松市)/渡邊 徳明(東京都東久留米市)
9階催場では「第28回 日本の職人展」、祝祭広場では「日本の職人展かわいい&なつかしい進化する手仕事」も同時開催されるみたい。
ガラスだけでなく、陶芸(フクオカタカヤほか)や金工(清水早希ほか)など、お茶時間を彩る一流の技術がフロア全体に集結するそうなので、あわせて楽しんでみてはいかがでしょうか 。
◆関連リンク
・涼を嗜む ガラスの器と初夏の冷茶 | 阪急うめだ本店 | 阪急百貨店 – 公式サイト











































アサ
生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。
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