神戸市立中学校で、標準服のオンラインフリマサービス『UNINOWA(ゆにのわ)』の導入が行われるみたい

神戸市立中学校で、神戸モデル標準服リユースシステム導入社会実験として『UNINOWA(ゆにのわ)』を試験導入します。

『UNINOWA』は、学用品専用のオンラインフリマサービス。保護者はスマートフォン等からいつでも簡単に出品・購入でき、登録料や月額使用料はかかりません。標準服を必要としている中学生保護者だけが専用のパスコードで登録でき、登録後は中学校卒業の1年後まで使用できます。

神戸市立中学校では、保護者の経済的負担軽減や性の多様性対応のため、2023年より共通デザインの制服「神戸モデル標準服」を導入しています。

これまでは、卒業やサイズアウトで不要となった標準服は、各校の小規模なバザー等によるリユースが中心でした。

今回行われる社会実験では、学校の枠を超えた全市的な取組として、その効果や社会的役割を検証するとのこと。

期間
2026年1月20日(火)~ 2027年年5月末(予定)

対象
市立中学校及び義務教育学校 62校 約2万5千人(2026年1月時点)
(1)「神戸モデル標準服」全員着用校(36校)
本庄、魚崎、本山南、御影、鷹匠、原田、筒井台、布引、港島学園後期、湊川、
須佐野、有野、唐櫃、大池、山田、桜の宮、小部、大原、鵯台、八多学園後期、
大沢、淡河、駒ケ林、高倉、飛松、友が丘、東落合、須磨北、西落合、竜が台、
桃山台、福田、舞子、伊川谷、玉津、王塚台
(2)「神戸モデル標準服」希望者着用校(26校)
本山、住吉、向洋、烏帽子、上野、渚、夢野、兵庫、有馬、広陵、
鈴蘭台、星和台、北神戸、丸山、西代、高取台、横尾、塩屋、垂水東、垂水、
星陵台、本多聞、井吹台、櫨谷、桜が丘、平野

リユース対象
神戸モデル標準服のみ


保護者同士がオンラインで取引や発送を完結できるため、いつでも必要なときに利用できるというメリットが期待されています。

詳細は神戸市ホームページに記載されていますので、気になる人はチェックしてみて下さい。

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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